フサキビーチリゾート石垣島の子連れ宿泊レポ|食事・ベビー用品・過ごし方を徹底ガイド

「フサキビーチリゾートって子連れに良さそうだけど、食事や持ち物って実際どうなの?」「ベビー用品はどこまで借りられる?売店で足りないものは買える?」

小さな子どもを連れての石垣島旅行は、楽しみな反面こうした不安がつきものですよね。

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島は、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビー認定」を受けた約400室のビーチ直結リゾートで、口コミでも"子連れ最強ホテル"と評されるほど設備・サービスが充実しています。

この記事では、ベビー用品の無料貸出や食事の全選択肢、売店・買い出し事情、プール&アクティビティまで、子連れ滞在に必要な情報をまるごと解説します。

読み終えるころには「何を準備して、現地でどう過ごすか」が具体的にイメージできるはずです。

この記事を書いた人

SAKURA
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フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島が子連れ旅行に選ばれる理由【まず結論】

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島は、石垣島の西海岸に位置する約400室の大型リゾートホテルです。

敷地の目の前には天然のフサキビーチが広がり、ホテルから水着のまま歩いてそのまま海に出られるビーチ直結のロケーションが最大の魅力。

なかでも子連れファミリーから圧倒的に支持されている理由は、大きく3つあります。

① ベビー用品の無料貸出&売店の品揃えが手厚い

ベビーカー・ベビーベッド・ベッドガードなど主要なベビー用品を無料で借りられるうえ、おむつやおしりふきはホテル内の売店で小分け購入が可能。

「荷物を最小限にして出発できる」と口コミでも高評価です。

さらにミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビー認定ルーム」を2タイプ用意しており、おしり拭きやプレイマット、電子レンジなど赤ちゃん向けの装備が部屋に常設されています。

② レストランの離乳食対応&食事の選択肢が豊富

各ディナー会場で月齢に合わせた離乳食が無料で提供されるほか、ブッフェ・BBQ・フルコース・テイクアウトと食事のバリエーションが幅広いのも特徴です。

レストランにはベビーカーのまま入れてお子様用のイスも用意されているので、食事のたびにバタバタしなくて済みます。

口コミでは「10ヶ月のベビーがいるので朝食会場に離乳食が置いてあり過ごしやすかった」「小学生の子連れだったが、お願いする前に取り分けのお皿も用意してくれて気遣いが嬉しかった」といった声もあり、スタッフの子連れへの対応力の高さもフサキの大きな魅力です。

③ プール・ビーチ・アクティビティが年齢別に充実

ウォータースライダー付きのスプラッシュパーク、深さ30cm・60cmの子ども専用プール、監視員が常駐する天然ビーチと、0歳から年齢に合わせて遊べる場所がそろっています。

雨の日でもインドアプールや託児ルーム「AYAPANI」があるので、「やることがなくなった……」という心配がありません。

1歳から乗れるクリアカヤックや3歳からの釣り体験など、家族で楽しめるアクティビティも豊富です。

フサキビーチリゾート予約後すぐやるべき!ベビー用品の無料貸出リストと予約方法

フサキビーチリゾートの子連れ滞在をスムーズにするカギは、予約した直後にベビー用品の手配を済ませることです。

  • 無料で借りられるアイテムが充実している一方で、台数限定のものが多く先着順になります。

「行ってみたら貸出終了だった……」とならないよう、早めに動いておきましょう。

無料で借りられるベビー用品一覧

フサキビーチリゾートでは、以下のベビー用品をすべて無料で貸し出しています。

アイテム 事前予約 補足
ベビーカー 必要 AB兼用タイプ・体重15kgまで。ホテル外への持ち出しもOKなので、観光中も使えて便利
ベビーベッド 必要 0歳児(つかまり立ち前)限定。台数が少なめなので早めの手配を
ベッドガード 必要 添い寝派のご家庭はこちらを。ベッドを2台くっつける**「ハリウッドツイン」設置にも対応**してもらえます
調乳ポット 必要 70度設定などが可能な湯沸かし機能付き。夜中のミルク作りがぐっとラクになります
哺乳瓶消毒ケース 必要 電子レンジで消毒するタイプ。部屋で手軽に哺乳瓶を清潔に保てます
おむつ用ゴミ箱(または消臭袋) 必要 在庫状況により消臭袋での対応になる場合もあり。いずれにしてもお部屋のニオイ問題を解消してくれます
ベビーバス 必要 大浴場にまだ連れていくのが不安な低月齢の赤ちゃんに。お部屋でゆっくり沐浴できます
お子様用補助便座 必要 トイトレ中のお子さんがいるご家庭に
洗面台用昇降台 必要 自分で手洗いしたいお子さんの「やりたい!」に応えられる
お子様用全身ソープ(ベビーソープ) 必要 肌がデリケートな赤ちゃんも安心。わざわざ自宅から持参しなくてOK
子ども用パジャマ 必要 セパレートタイプ(90cm〜)。パジャマを持参しなくていいぶん荷物がかなり減ります
体温計・アイスノン 不要 フロントに申し出ればいつでも借りられる

どれも台数に限りがあるため、宿泊予約が完了したらすぐに手配するのがおすすめです。

予約方法は、公式サイトのお問い合わせフォームから依頼するのがいちばん確実。

「貸出希望のアイテム名」「宿泊日」「お子さんの月齢・体重」を記載して送ればOKです。

もちろん電話(0980-88-7000)でも対応してもらえるので、「貸出可能なベビー用品を教えてほしい」と伝えれば、在庫状況も含めて案内してくれます。

実際の口コミでも「事前に子どもの便座や踏み台、オムツゴミ袋、ベビーカーなどを借りるリクエストができたので快適に過ごせた」「ベビー用品を一式借りれたのでとてもありがたかった」という声が多く見られます。

ちなみにベビーソープはPAX、ベビーカーはコンビ製という口コミもあるので、ブランドが気になる方は参考にしてみてください。

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ウェルカムベビー認定ルームなら追加装備つき

「貸出品をいちいちリクエストするのが面倒……」という方は、ウェルカムベビー認定ルームを選ぶのが正解です。

ミキハウス子育て総研が認定したお部屋で、赤ちゃんとの滞在に必要なものが最初からお部屋に常設されています。

認定ルームは2タイプあり、それぞれ特徴が異なります。

ガーデンテラス ファミリールームは、プール・フロント・大浴場のいずれにもアクセスしやすい好立地。

電子レンジ・調乳ポット・哺乳瓶消毒ケースが部屋に備え付けなので、夜中のミルク作りや離乳食の温めがお部屋で完結します。

移動のストレスを最小限にしたいファミリーにぴったりのタイプです。

ヴィラ ファミリールームは、独立した平屋式のコテージタイプ。

隣室と壁を共有しない構造なので、赤ちゃんが夜泣きしたり急にぐずったりしても周囲を気にせず過ごせます。

「夜泣き期の旅行が不安……」というママ・パパには、この上ない安心感があるお部屋です。

どちらのタイプにも、一般客室にはない認定ルーム限定の設備がそろっています。

  • おしり拭き・おねしょマット・プレイマット(床で遊ばせるときも安心)
  • DVDプレーヤー(お気に入りのDVDを持参すれば、ぐずり対策にも活躍)
  • ベビー用オーガニックスキンケアのプレゼント特典(お土産としても嬉しいポイント)

認定ルームを選べば貸出品の事前予約の手間がぐっと減るので、初めての子連れ石垣島旅行や、月齢の低い赤ちゃん連れの方にはとくにおすすめです。

口コミでも「ウェルカムベビールームは乳幼児連れにとって何不自由なく過ごせるよう配慮されていて、大変助けられた」「備品も充実しており、安心して滞在を楽しめた」と高評価の声が目立ちます。

売店で買えるベビー用品(足りなくなっても安心)

「おむつが足りなくなった!」「水着を持ってくるの忘れた!」

そんなときでも、ホテル内の売店でひと通りのベビー用品が手に入るので慌てなくて大丈夫です。

売店で購入できる主なベビー・キッズ用品は以下のとおりです。
  • おむつ(S・M・L・BIG):小分けパック(5〜10枚入り)で販売。必要な分だけ買えるので無駄がない
  • おしりふき
  • スイミング用パンツオムツ:プールやビーチに入るとき必須。水遊び用オムツを忘れてもここで買える
  • 子ども用歯ブラシ
  • 虫よけウェットティッシュ:石垣島は虫が多いので、あると安心
  • 水着・ラッシュガード(90〜160cm):サイズ展開が幅広く、忘れ物や急なサイズアウトにも対応可能
  • ビーチサンダル(13cm〜):キッズサイズからそろっている

販売しているのは「RESORT SHOP & MARKET」(フロント棟・メインの売店)と「TERRACE SHOP」(ウェルネスセンター内)の2か所

TERRACE SHOPは夜遅くまで営業しているので、日中遊び尽くしたあとの買い足しにも便利です。

ただし価格は市価よりやや高めの設定。

コストを抑えたい場合は、チェックイン前にまとめ買いしておくのがベターです。

口コミでは「売店にベビーグッズや子供に必要なもの、とにかく何でも売っていて便利だった」という声もあり、万が一の忘れ物にも対応できる安心感は大きなポイントです。

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島子連れの食事戦略|朝・昼・夜+おやつの全選択肢を整理

子連れ旅行で意外とストレスになるのが、毎食の食事をどうするか問題。

フサキビーチリゾートには複数のレストラン・バー・テイクアウトがそろっているので、朝・昼・夜・おやつまで敷地内で完結できます。

ここでは時間帯別にすべての選択肢をご紹介します。

朝食はどっちを選ぶ?BOLD KITCHEN vs 琉球新天地

フサキビーチリゾートの朝食は、通年営業のISHIGAKI BOLD KITCHENがメイン会場です。

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琉球新天地はGWや夏休みなどの繁忙期のみ2会場目として営業する場合があり、時期によって営業形態が変わります。

宿泊時期の朝食会場については、予約後にホテルへ確認しておくと安心です。

それぞれ雰囲気もメニューの方向性も異なるので、2会場営業の時期に当たったらお子さんの年齢や好みに合わせて使い分けてみてください。

ISHIGAKI BOLD KITCHEN(セントラルヴィレッジ)は、約80品が並ぶブッフェスタイルのオールデイダイニング

吹き抜けの開放的な空間で、和洋中の幅広いメニューが楽しめます。

目の前で仕上げてくれるライブキッチンのフレンチトーストは子どもに大人気。

オムレツやパンケーキなど、小さなお子さんでも食べやすいメニューが豊富なのが魅力です。

お子様用のイスも用意されており、ベビーカーのまま入店OKなので赤ちゃん連れでも気兼ねなく過ごせます。

離乳食は月齢に合わせて数種類を無料で用意してくれます。

提供されるのは市販のレトルトパウチ(既製品)で、手作りの離乳食ではありません。

市販品で問題ない方はそのまま利用できますし、手作りにこだわりたい方は自宅で作ったものやお気に入りのベビーフードを持参して、フロントでレンジ温めを依頼するのがおすすめです。

琉球新天地(エイトスターズヴィレッジ)は、琉球料理をベースにしたフュージョンスタイルのレストラン

華やかなプラナカン建築をイメージした店内で、沖縄らしい朝ごはんが味わえます。

ただし朝の時間帯はかなり混雑しやすいのが注意点。

小さなお子さんを連れて長時間待つのはつらいですよね。

そんなときはWebでの順番受付を活用するのがおすすめです。

スマホから事前にエントリーしておけば、順番が近づくまでお部屋やプールサイドでゆっくり過ごせます。

なお、朝食付きプランで宿泊している場合、0〜6歳(未就学)のお子さんは朝食無料です。

口コミでは「朝食バイキングが激混みで、QRコードで順番待ちして1時間ほど待った」「席に着いて食事を取りに行っても補充が追いつかず、白ご飯すらなかった」という声もあります。

ピーク時間帯(7:30〜9:00頃)は相当な混雑を覚悟しておき、できるだけ早めの時間帯か遅めの時間帯をずらして利用するのが賢い戦略です。

ランチの選択肢とランチ券の活用法

ランチは大きく分けてレストランで食べるか、テイクアウトで軽く済ませるかの2パターンです。

ISHIGAKI BOLD KITCHENのランチブッフェ(3,800円〜)は、朝食同様にバラエティ豊かなメニューが並びます。

季節限定メニューが登場することもあるので、連泊中に複数回利用しても飽きにくいのがポイント。

お子さんが好きなものを自分で選べるブッフェスタイルは、「これイヤ!」が多い時期のお子さんにもありがたい形式です。

プールサイドやビーチ周辺でのテイクアウトランチもおすすめ。

水着のまま手軽に食べられるので、遊びの合間にさっと食事を済ませたいときにぴったりです。

Aqua Garden Cafe(1,500円〜)ではプールサイドでドリンクや軽食が楽しめます。

宿泊プランによってはランチ券が付いている場合があります。

ランチ券はBOLD KITCHENのランチブッフェに使えるので、プラン内容を予約時にしっかりチェックしておきましょう。

ランチ券があれば追加出費なしで豪華なランチが楽しめるので、連泊の場合はランチ券付きプランを選ぶとかなりお得です。

食べ物の持ち込みはOK?離乳食の温めサービスも

ディナーの選択肢は充実していて、その日の気分やお子さんの体調に合わせて使い分けられます。

各ディナー会場で離乳食が無料提供される(市販のレトルトパウチ・予約不要)のも、子連れには本当にありがたいポイントです。

① ISHIGAKI BOLD KITCHEN ディナーブッフェ(5,800円〜)

子連れディナーの王道かつ最も無難な選択肢

好き嫌いがあるお子さんでも、80品以上のブッフェなら何かしら食べられるものが見つかります。

ライブキッチンの臨場感も子どもにとっては楽しいエンターテイメント。

Web予約可能なので、早めに席を確保しておくと安心です。

口コミでは「夜のブッフェのバスクチーズケーキとあなご寿司がとても美味しかった」「朝食はマンゴースムージーが好きだった」という声もあり、スイーツやドリンク系の充実ぶりも見逃せません。

② BEACHSIDE GRILL 夏至南風(カーチバイ)のサンセットBBQ(6,800円〜)

ビーチに面した屋外レストランで、夕日を眺めながらのBBQは非日常感たっぷり。

長時間低温調理で仕上げたビーフブリスケットやベビーバックリブは、ナイフがスッと入るほどやわらかく、お子さんでも食べやすいお肉です。

20種類以上のワインブッフェもあるので、大人も大満足。

ライブ演奏が入る日もあり、リゾートらしい特別な夜を演出してくれます。

こちらも離乳食対応あり

③ HANARÉ(はなれ)のフルコース(15,000円〜)

地元食材を使った創作フルコースと、ソムリエによるドリンクペアリングが楽しめる特別なレストラン。

ドレスコードは「リゾートカジュアル」で、タンクトップ・スポーツウェア・ビーチサンダルはNGです。

お子さん連れだと少しハードルが高いですが、託児ルーム「AYAPANI」に子どもを預けて夫婦だけのディナーを楽しむという使い方がおすすめ。

旅行中に夫婦でゆっくり食事ができる時間は貴重ですよね。

AYAPANIは30分から利用できるので、ディナーの時間だけ預けるという柔軟な使い方が可能です。

④ 琉球新天地のアラカルト(ディナー3,000円〜)

ブッフェやコースではなく好きなものを好きなだけ注文できるアラカルト形式

お子さんが途中で飽きてしまいそうなときや、軽めに済ませたい夜にちょうどいい選択肢です。

琉球料理をベースにしたフュージョンメニューなので、「せっかく沖縄に来たから地元の味も楽しみたい」というママにもぴったり。

口コミでの評判がとくに高いのも琉球新天地で、「アラカルトで何を食べても美味しく、ゆったりリラックスして食事を楽しめた」「麻婆豆腐が個人的におすすめ」「食事付きプランのコース料理は品数が多すぎて完食できなかった(笑)」など、味・雰囲気ともに満足度の高い口コミが目立ちます。

ベビーフードや紙エプロンも用意されているので、子連れでも気兼ねなく過ごせます。

⑤ テイクアウトで部屋食(琉球新天地テイクアウト1,200円〜)

「今日はもう疲れたから部屋でのんびり食べたい……」という日に助かるのがテイクアウト。

琉球新天地ではテイクアウトメニューも用意されています。

ただし注意点として、いわゆるルームサービス(部屋まで届けてもらえるサービス)ではなく、自分でレストランまで受け取りに行く仕組みです。

テイクアウトの予約はできないので、直接お店に行って注文する形になります。

お子さんが寝てしまった場合は、パパかママどちらかが受け取りに行くことになるので、そのあたりは事前に相談しておくとスムーズです。

おやつ&スイーツ|ブルーシールはある?

石垣島に来たら気になるのが、沖縄名物のブルーシールアイス

フサキビーチリゾートでは、プールサイドのバーカウンターでブルーシールのアイスが販売されているほか、メイン売店「RESORT SHOP & MARKET」の冷凍コーナーでもカップタイプが豊富にそろっています。

プールサイドではその場で食べて、お部屋に持ち帰りたいときは売店でカップを買うのが便利です。

プールサイドのTHE STAR BAR(カフェ900円〜)やAqua Garden Cafe(1,500円〜)では、ジュースやソフトドリンクも注文できます。

日差しが強い石垣島ではこまめな水分補給が大切なので、プール遊びの合間にぜひ立ち寄ってみてください。

もう少し本格的なスイーツが食べたい方には、ホテルから車で数分の場所にある「ミルミル本舗」本店がおすすめ。

石垣島産のフレッシュフルーツを使った無添加ジェラートが人気で、マンゴー・紅芋・島バナナなど南国らしいフレーバーがそろっています。

名蔵湾を見下ろす高台のテラス席は夕日スポットとしても有名なので、サンセットの時間帯にあわせて行くとさらに思い出深い体験になりますよ。

食べ物の持ち込みはOK?離乳食の温めサービスも

フサキビーチリゾートへの食べ物の持ち込みはOKです。

ただし、ホテルの徒歩圏内にコンビニやスーパーはないため、チェックイン前に市街地や空港周辺で買い出しを済ませておく必要があります。

持ち込んだ離乳食やベビーフードを温めたいときは、フロントに持っていけばレンジで温め対応してもらえます。

しかも哺乳瓶の温めは24時間対応なので、夜中のミルク作りで困ることもありません。

ウェルカムベビー認定ルームのガーデンテラス ファミリールームならお部屋に電子レンジが備え付けなので、フロントに行く手間もなく自分のタイミングで温められます。

アレルギーがあるお子さんの場合は、低アレルゲンメニューの事前予約を忘れずに。

利用日の前日正午までに連絡すれば対応してもらえます(朝食の場合は前日の午前中まで)。

ただし専用の厨房ではなく通常メニューと同じ厨房で調理される点は把握しておきましょう。

食器・調理器具の煮沸消毒にも対応してくれるので、心配な方は予約時にあわせて相談してみてください。

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フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島 売店の品揃え・値段とコンビニ・マックスバリュへの買い出しガイド

フサキビーチリゾートは石垣島の西海岸にあり、周辺は自然豊かなロケーション。

裏を返せば徒歩圏内にコンビニもスーパーもありません

「あれ買い忘れた!」となっても気軽に走っていける距離にお店がないので、売店で何が手に入るのか・どこで買い出しするのかを事前に把握しておくことがとても大切です。

ホテル内の売店は2か所|品揃えと価格感

ホテル内にはメインとサブ、2つの売店があります。

RESORT SHOP & MARKET(フロント棟)がメインの売店で、約2,000点の商品を取りそろえています。

出典:https://www.fusaki.com/shop7

お土産はもちろん、パン・カップ麺・お菓子・ジュース・ビールといったコンビニ的な食料品から、日用品まで幅広くカバーしているので、ちょっとした買い物であればここで事足ります。

石垣島ならではのお土産も充実していて、滞在最終日にまとめ買いするのにも便利です。

TERRACE SHOP(ウェルネスセンター内)はサブの売店で、取扱商品はRESORT SHOP & MARKETより少なめ。

出典:https://www.fusaki.com/shoplist/eightstars_shop

ただし夜遅くまで営業しているのが最大のメリットです。

日中はプールやビーチで遊び尽くして、夜になってから「あ、飲み物が足りない」「子どものおやつがもうない」となったときに駆け込めるのは心強いですよね。

気になる価格帯は「市価より少し高め」が目安です。

リゾートホテルの売店なので仕方のない部分ではありますが、口コミでもオリオン生ビールが1,000円など「さすがリゾート価格」という声が見られます。

飲料やお菓子などの消耗品は、できればチェックイン前にまとめ買いしておくのがコストを抑えるコツです。

ただし、ベビー用品(おむつの小分けパック・おしりふき・スイミング用パンツオムツなど)や子ども用水着・ラッシュガードといった急ぎで必要になりがちなアイテムは売店で買えるので、万が一忘れ物があっても慌てなくて大丈夫。

この安心感は大きいです。

最寄りのコンビニ・マックスバリュまでの距離と注意点

ホテル周辺の買い出し環境を整理しておきましょう。

買い出し先 ホテルからの距離 特徴
最寄りのコンビニ 車で約7分 ちょっとした買い足しに便利
マックスバリュ(大型スーパー) 車で約10分 24時間営業。食料品・日用品・ベビー用品まで何でもそろう
ドラッグストア(ドラッグイレブン・マツモトキヨシなど) 車で約10分 日焼け止め・虫よけ・医薬品の調達に。おむつやベビー用品も取り扱いあり

レンタカーがあれば、マックスバリュまで片道10分程度なのでそこまで不便ではありません。

24時間営業なので、到着日の夜や翌朝早くに買い出しに行くことも可能です。

品ぞろえは本土の大型スーパーとほぼ同等で、おむつ・ベビーフード・飲料・お菓子までホテル売店よりずっとリーズナブルに購入できます。

問題はレンタカーなしの場合

徒歩ではとてもたどり着けない距離なので、以下の2つの方法で買い出しを工夫しましょう。

① チェックイン前に空港周辺のコンビニで調達する

新石垣空港にはコンビニがあるので、到着後すぐにペットボトル飲料やおやつ、離乳食のストックなどをまとめ買いしておくのがベストです。

ホテルの送迎バスに乗る前に済ませてしまえば、荷物は多くなりますがチェックイン後にバタバタせずに済みます。

② 送迎バスで市街地に出たときに買い物する

ホテルの無料送迎バスは市街地経由で運行しています。

アートホテル石垣島周辺で降りれば、市街地のコンビニやスーパーが利用可能です。

観光のついでに買い出しもまとめて済ませると効率的。

ただし送迎バスは1時間に1本程度なので、時刻表は事前にチェックしておきましょう。

チェックイン前に買っておくべきもの【持ち込みリスト】

「何を事前に買っておけばいいの?」と迷う方のために、子連れファミリー向けの買い出しチェックリストをまとめました。

飲料
  • ペットボトルの水・お茶(500ml×滞在日数×家族人数分が目安。石垣島は暑いので想像以上に消費します)
  • 子ども用のパック飲料やイオン飲料
子どもの食べ物
  • お気に入りのおやつ(売店にもお菓子はありますが、普段食べ慣れたものがあると安心
  • パウチ離乳食の予備(レストランでも無料の離乳食がもらえますが、部屋で食べさせたいときやお昼用のストックとしてあると便利)
  • 小分けのパンやおにぎり(お昼を軽く済ませたいとき用)
大人の軽食・夜食
  • カップ麺やインスタント味噌汁(売店でも買えますが割高。夜遅くにお腹が空いたときのお供に)
  • お気に入りのお酒やおつまみ(売店のビールは1,000円前後。事前に買っておけば半額以下で済みます)
日用品
  • 日焼け止め(売店でも購入可能ですが割高。SPF50以上の子ども用は事前に用意しておくのがおすすめ)
  • 虫よけスプレー・虫よけウェットティッシュ(石垣島は本土より虫が多いです。売店に虫よけウェットティッシュはありますが、スプレータイプが良い方は持参を)
  • 常備薬・酔い止め(離島ツアーで船に乗る予定がある場合はとくに)

    フサキビーチリゾートは食べ物の持ち込みOKなので、遠慮なくたっぷり買い込んで大丈夫です。

    とくに小さなお子さん連れの場合、「足りなくなるかも」と思ったら多めに買っておくのが正解。

    余ったら帰りに食べればいいだけですからね。

    ひとつ知っておきたいのが、石垣島特有の物流事情です。

    木曜や日曜は本土からの物流が止まることがあり、スーパーやドラッグストアでおむつの特定サイズが品薄になるケースが稀にあります。

    とくにSサイズやBIGサイズなど需要が偏りやすいサイズは影響を受けやすいので、心配な方は1日分余分に持参しておくと安心です。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島 子連れの過ごし方ガイド|プール・ビーチ・アクティビティ

    フサキビーチリゾートの敷地はとにかく広大で、プール・天然ビーチ・体験アクティビティと遊びの選択肢が豊富。

    「ホテルから一歩も出なくても、何日でも遊べる」と口コミで言われるほどです。

    実際に「ホテル施設がとても広く、散歩をするだけでも楽しかった」「花がいっぱい咲いていて散歩気分でよかった」という声も多く、敷地を歩くこと自体がアクティビティになるリゾートです。

    スプラッシュパーク&アクアガーデン(屋外プール)

    フサキビーチリゾートの屋外プールエリアは、子どもの好奇心をくすぐる仕掛けが満載の水遊びスポットです。

    目玉はウォータースライダー3種類(身長90cm〜利用可能)。

    スライダーのほかにも頭上からザバーンと水が降ってくるバケツ放水があり、子どもたちのテンションが一気に上がる仕掛けです。

    なお、お子さんの年齢や体格によっては保護者の同伴が必要になる場合があるので、現場スタッフの指示に従って安全に楽しんでくださいね。

    お子さんの年齢によって楽しみ方が変わるので、以下を目安にしてみてください。

    年齢 おすすめエリア ポイント
    0〜1歳 浅いプールエリア(深さ30cm) 水遊びデビューにぴったり。座ったままパシャパシャできる深さなので、ママ・パパも安心して見守れます
    2歳〜 スプラッシュパーク 噴水やバケツ放水など、歩き回りながら楽しめる水遊びゾーン。好奇心旺盛な時期にぴったりです
    3歳以上(身長90cm〜) ウォータースライダー 3種類のスライダーに何度も並んで滑る子が続出。親子で一緒に滑れるものもあります

    営業期間は3月〜11月の季節営業なので、冬場の旅行を検討している方はご注意ください。

    小さなお子さんは水遊び用オムツの着用が必須です(売店でスイミング用パンツオムツを購入できます)。

    雨の日も安心!インドアプール&大浴場

    石垣島は晴れていても急にスコールが降ることが珍しくありません。

    でもフサキビーチリゾートなら、屋内にもしっかり遊べる場所があるので雨の日も心配無用です。

    出典:https://www.fusaki.com/facility/indoorpool

    インドアプールは9:00〜21:00まで営業しており、なんと室内にもウォータースライダーが設置されています。

    さらに深さ30cm・60cmのお子様専用プールもあるので、赤ちゃんから幼児まで安心して水遊びができます。

    屋外プールで遊んでいる途中にスコールが来ても、さっとインドアプールに移動すればそのまま遊び続けられるのが最高のポイント。

    「せっかくのプール日なのに……」とガッカリせずに済みます。

    出典:https://www.fusaki.com/spa_wellness/bathhouse

    そして子連れファミリーに意外と嬉しいのが大浴場の存在。

    石垣島のリゾートホテルで大浴場があるのはかなり珍しく、フサキビーチリゾートの大きな強みのひとつです。

    一日中プールやビーチで遊んだあとに、お部屋の小さなバスタブではなく広々とした大浴場で子どもと一緒にゆったり温まれるのは、想像以上にリフレッシュできます。

    「子どもを大浴場に連れて行って、そのあとすぐ寝かしつけ」という流れが作れるのも、旅行中の生活リズムを整えやすくて助かりますよ。

    天然ビーチで海遊び&マリンアクティビティ

    ホテルの目の前に広がるフサキビーチは天然の白砂ビーチ

    リゾートホテルのプライベート感がありながら、監視員が常駐しているので子連れでも安心して海遊びが楽しめます。

    驚くのは、遊泳区域内でも熱帯魚が見えること

    わざわざシュノーケリングスポットまで移動しなくても、浅瀬で足をつけているだけでカラフルな魚が泳いでいるのが見えます。

    小さなお子さんでも「お魚いた!」と喜ぶ体験ができるのは、さすが石垣島ならではのロケーションです。

    もっと本格的に海を楽しみたい方には、マリンアクティビティも充実しています。

    • リーフシュノーケル:なんと0歳から参加OK。スタッフが同行してくれるので初めてでも安心です。事前予約推奨
    • クリアカヤック体験ツアー1歳から乗船可能。透明なカヤックの底から海中が見える、子どもに大人気のアクティビティ
    • ドラゴンボード1歳から参加できるアトラクション系マリンスポーツ。家族みんなで大興奮間違いなし

    ビーチでは砂遊びセットのレンタルもあるので、小さなお子さんが波打ち際で砂遊びを楽しむこともできます。

    手ぶらで来ても遊べる環境が整っているのは、子連れにとって本当にありがたいですよね。

    フサキ冒険マップ(スタンプラリー)で敷地探検

    プールやビーチの合間にぜひ体験してほしいのが、「フサキ冒険マップ」です。

    これはホテルの広大な敷地内に隠された「なぞなぞ」を探しながら歩き回る体験型アクティビティ

    出典:https://www.fusaki.com/blog/archives/931

    冒険マップを手に、敷地のあちこちに設置されたポイントを巡ってなぞなぞを解いていきます。

    所要時間は最低30分〜ですが、お子さんのペースによっては1時間以上かかることも。

    大人にとっては「ホテル内の散歩」感覚ですが、子どもにとってはまるで宝探しのような冒険

    「次はどこにあるの?」「この答えなんだろう?」と夢中になって歩き回るので、プールの休憩時間や夕食前の時間つぶしにもぴったりです。

    出典:https://www.fusaki.com/blog/archives/928

    ほかにも敷地内の生き物を探す「いきものカード」というアクティビティもあり、こちらは石垣島ならではの動植物に触れ合える体験ができます。

    どちらもフロントやアクティビティカウンターで受付しているので、チェックイン時に確認してみてください。

    そのほかのアクティビティ(釣り・テニスコート・ヤギ散歩)

    フサキビーチリゾートには、プールやビーチ以外にも子どもが楽しめるアクティビティがまだまだあります。

    釣りセットレンタル(3歳〜)

    ビーチから手軽に釣り体験ができます。

    釣り竿やエサを含めたセットがレンタルできるので、道具を持っていなくてもOK

    南国の海で何が釣れるかワクワクしながら親子で楽しめます。

    初めての釣り体験としてもハードルが低く、3歳くらいのお子さんから参加可能です。

    テニスコート

    ホテル敷地内にテニスコートがあり、宿泊者は利用できます。

    ラケットのレンタルもあるので、手ぶらでもOK。

    少し大きなお子さんがいるファミリーや、パパ・ママのリフレッシュにもおすすめです。

    ヤギの散歩体験

    敷地内で飼育されているヤギと一緒にお散歩できる体験は、小さなお子さんに大人気。

    動物好きなお子さんなら目をキラキラさせて喜ぶこと間違いなしです。

    フォトフレーム作成体験(3歳〜)

    貝殻やサンゴなどを使ってオリジナルのフォトフレームを作るクラフト体験。

    雨の日のアクティビティとしてもぴったりで、旅の思い出を形に残せるのが嬉しいポイントです。

    キッズクラブ(有料・1日コース約1万円)

    なお、前のセクションでも紹介した託児ルーム「AYAPANI」は現在完全予約制(前日までの予約推奨)です。

    当日空きがあれば利用できる場合もありますが、繁忙期はすぐに埋まるため宿泊予約と同時に利用日を決めておくのが確実です。

    ホテルの専門スタッフが同行し、工作・ビーチ遊び・自然観察などを1日かけて体験するプログラム。

    お子さんだけで参加できるので、その間にパパ・ママはスパや大浴場でリフレッシュしたり、HANARÉで夫婦ディナーを楽しんだりと、大人の時間を確保するのにも活用できます。

    このように、フサキビーチリゾートは朝から晩まで遊びの選択肢が途切れないのが最大の魅力。

    連泊しても「やることがない」とは無縁のホテルです。

    \ 写真141枚以上!リアルな口コミもチェック /

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島でパパママのリフレッシュ|託児・ワーキングスペース・スパ

    子連れ旅行は楽しい反面、24時間ずっと子ども中心の生活になりがち。

    せっかくのリゾートなのに、パパもママもクタクタ……では帰ってから「疲れただけだったな」という感想になりかねません。

    フサキビーチリゾートには託児・スパ・ワーキングスペースと、大人だけの時間を作れる環境がそろっています。

    夫婦の時間もちゃんと確保するのが、子連れ旅行を最高の思い出にするコツです。

    託児ルーム「AYAPANI」を活用して夫婦時間を確保

    ベビー&キッズルーム「AYAPANI(あやぱに)」は、フサキビーチリゾート内にある託児施設。

    有資格者が常駐しているので、安心してお子さんを預けられます。

    現在は完全予約制(前日までの予約推奨)となっているため、利用を考えている方は早めに予約しておきましょう。

    当日空きがあれば対応してもらえることもありますが、繁忙期はすぐ埋まるので事前予約が確実です。

    最大の魅力は30分から利用できる柔軟さ

    「2時間だけ預けてディナーを楽しむ」「チェックアウト前の片付けタイムに30分だけお願いする」「連泊中の洗濯を回している間に……」と、ちょっとした隙間時間でも気軽に利用できます。

    長時間でないと預けられない施設だと「そこまでしなくてもいいかな」となりがちですが、30分からOKなら心理的なハードルがぐっと下がりますよね。

    しかも「AYAPANI」にはキッズプログラムも用意されていて、工作やお絵描きなど子どもが夢中になれるアクティビティに参加できます。

    嬉しいのは、キッズプログラム参加中は託児料金が発生せず、工作の材料費のみで利用できること。

    「ただ預けられるだけ」ではなく子ども自身も楽しめる時間になるので、預けるときの罪悪感がありません。

    おすすめの活用パターンはこちらです。
    • HANARÉディナー×AYAPANI:子どもを預けて、夫婦だけでフルコースディナーを堪能。旅行中に夫婦水入らずの食事ができるのは本当に贅沢な時間です
    • 大浴場×AYAPANI:お子さんを預けてから大浴場でゆっくり湯船に浸かる。子どもと一緒だとどうしてもバタバタするお風呂も、ひとりなら心からリラックスできます
    • スパ×AYAPANI:本格的なスパトリートメントを受けている間だけ預ける。自分へのご褒美時間に

    ワーケーションにも対応?ワーキングスペース事情

    最近は旅行先で仕事をする「ワーケーション」スタイルも増えています。

    「子どもはパパとプール、その間にママは少しだけ仕事を片付ける」なんて使い方を考えている方もいるのではないでしょうか。

    フサキビーチリゾートでは、館内にワーキングスペースが設けられています

    Wi-Fi環境も整っているので、メールチェックやオンライン会議程度の作業であれば問題なくこなせます。

    お部屋にもデスクがありますが、子どもがお昼寝中にお部屋で作業するのか、ワーキングスペースに移動して集中するのか、その日の状況に合わせて選べるのは便利です。

    仕事を持ち込む前提で滞在するなら、3連泊以上の長期滞在プランとの相性がとくに良いです。

    1〜2泊だと観光やアクティビティだけで時間が飛んでいきますが、3泊以上あれば「この日の午前中は仕事タイム」と余裕を持ったスケジュールが組めます。

    パパが仕事をしている間、ママと子どもはプールで遊ぶ——あるいはその逆もアリ。

    連泊だからこそできる「休む日」と「遊ぶ日」のメリハリが、ワーケーションの満足度を大きく左右します。

    大浴場&スパで癒される

    前の見出しでも触れましたが、石垣島のリゾートホテルで大浴場を備えているのはかなり珍しいこと。

    フサキビーチリゾートの大浴場は、一日中遊び回った身体をしっかり癒してくれる貴重な存在です。

    子連れだとお部屋のバスタブで子どもを洗って、自分はシャワーだけ……という日が続きがちですが、大浴場なら広い湯船に足を伸ばしてゆったり浸かれます

    子どもと一緒に入っても十分な広さがあるので、「狭いお風呂で格闘する」ストレスから解放されます。

    お子さんが寝たあとに、パパとママが交代で大浴場に行く、という使い方もおすすめです。

    さらにリフレッシュしたい方にはスパも。

    営業時間は11:00〜22:00と長めに設定されているので、日中のアクティビティ後でも、ディナー後でも、自分の都合に合わせて予約できます。

    先ほどご紹介した託児ルーム「AYAPANI」と組み合わせれば、子どもを預けている間にスパでトリートメントを受けるという最高の自分時間が実現します。

    子連れ旅行だからこそ、意識的に「大人のリフレッシュ時間」を組み込むことが大事。

    フサキビーチリゾートにはそれを叶える仕組みがちゃんと用意されているので、遠慮なく活用してくださいね。

    フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ 石垣島 知っておきたい注意点と失敗しないコツ

    ここまで食事やアクティビティの魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、事前に知っておかないと「こんなはずじゃなかった……」となりかねないポイントもいくつかあります。

    どれも対策は簡単なので、出発前にサッと目を通しておいてください。

    敷地が広い!部屋選びで移動ストレスが変わる

    フサキビーチリゾートは約400室を擁する大型リゾート。

    敷地がとにかく広いので、お部屋の場所によっては「プールまで歩いて10分」「フロントが遠くて不便」ということが起こりえます。

    大人だけならお散歩気分で楽しめますが、小さなお子さん連れだと抱っこやベビーカーでの長距離移動はなかなかの重労働ですよね。

    子連れファミリーにおすすめなのは、ガーデンテラスタイプノースウイングエリアのお部屋です。

    どちらもプール・フロント・大浴場へのアクセスが良好で、移動のストレスが最小限に抑えられます。

    とくにノースウイングは最新の区分で子連れ人気が非常に高いエリアなので、予約時にあわせてチェックしてみてください。

    赤ちゃん連れや、1日に何度もプールとお部屋を行き来するような過ごし方をする場合は、部屋の立地が滞在全体の快適さを大きく左右します。

    「それでも遠い部屋になってしまった」「荷物が多くて移動が大変」というときは、カート送迎を活用しましょう。

    ホテル内を巡回している電動カートで、電話をすればお部屋の前まで迎えに来てくれます

    実際に口コミでも「3歳、1歳の子供を連れてガーデンテラスに宿泊したが、プール・食事処・温泉すべてアクセスしやすくて良かった」「1階の入口から一番近いお部屋で、どこに移動するのも楽で便利だった」「2Fのお部屋で朝食会場からも近く、5歳の子連れにはありがたかった」と、立地の良いお部屋を選んだ方の満足度は非常に高いです。

    プールからの帰り道に疲れ切った子どもを抱えて歩く……という場面で、このカート送迎を知っているかどうかで快適さがまったく変わります。

    遠慮せずどんどん利用してOKです。

    ただし繁忙期はカートの呼び出しから到着まで10〜15分ほどかかる場合があります。

    「そろそろ帰ろうかな」と思ったら早めに電話しておくのがスムーズに移動するコツです。

    また口コミでは「ベビーカーだと階段や段差が意外と多く不便な箇所もあったので、抱っこ紐の方が自由に歩きやすい」という声も。

    ベビーカーと抱っこ紐の両方を持参しておくと、場面に応じて使い分けられて便利です。

    レストランの待ち時間対策

    フサキビーチリゾートのレストランは人気が高いぶん、時間帯によってはかなりの待ち時間が発生します。

    とくに琉球新天地の朝食は混雑必至で、ピーク時には30分以上待つことも珍しくありません。

    お腹が空いた子どもを連れて長時間待つのは、親子ともにかなりのストレスです。

    対策として活用したいのがWeb順番受付

    スマホから事前にエントリーしておけば、順番が近づくまでお部屋やプールサイドで自由に過ごせます

    「あと何組」がスマホで確認できるので、タイミングを見計らってレストランに向かえば待ち時間のイライラがなくなります。

    ISHIGAKI BOLD KITCHENや夏至南風など予約可能なレストランは事前にWeb予約しておくのも鉄則。

    とくにディナーは日によって満席になることもあるので、滞在中の夕食は出発前にすべて予約を入れておくくらいの気持ちでいると安心です。

    ドレスコードがあるのはHANARÉのみ

    「リゾートだし服装は何でもいいでしょ?」と思いきや、HANARÉだけはドレスコードがあります。

    HANARÉのドレスコードは「リゾートカジュアル」。

    具体的には、タンクトップ・スポーツウェア・ビーチサンダルはNGです。

    男性はえり付きのシャツやポロシャツにパンツ、女性はワンピースやきれいめのトップスにサンダル程度でOK。

    かしこまりすぎる必要はありませんが、ビーチ帰りのラフな格好では入店できないので、HANARÉに行く予定がある方はリゾートカジュアルに対応できる服を1セット持参しておきましょう。

    逆に、HANARÉ以外のレストランにはドレスコードはありません。

    ISHIGAKI BOLD KITCHENや琉球新天地、夏至南風は水着の上にTシャツを羽織った程度のラフなスタイルでもOKです。

    プールやビーチで遊んだあと、着替えずにそのまま食事に向かえるのは子連れにとってかなりありがたいポイントですよね。

    ただし、ロビーやレストラン内では水着の上にラッシュガードやTシャツなど上着を羽織るのがマナーです。

    水着一枚での移動はビーチ・プールエリア内のみと考えておきましょう。

    送迎バスの時刻に注意(弾丸旅行は特に)

    フサキビーチリゾートは空港〜ホテル間の無料送迎バスを運行しています。

    レンタカーなしで来る方にとっては非常にありがたいサービスですが、運行本数は1時間に1本程度とそこまで多くありません。

    注意したいのは時刻表のチェックと余裕を持ったスケジュール

    とくに気をつけてほしいのが以下のポイントです。

    到着日

    飛行機の到着時間と送迎バスの発車時刻がうまく噛み合わないと、空港で30分〜1時間近く待つことになります。

    お子さん連れで空港のロビーで長時間待つのは地味につらいので、事前に時刻表を確認して、タクシーとどちらが効率的か比較しておくのがおすすめです。

    最終日

    帰りの便に合わせて送迎バスに乗る場合、遅延する可能性も考慮して1本早いバスに乗るのが安全です。

    とくに弾丸旅行(1泊2日や2泊3日)でフライト時間がタイトな場合、ギリギリのバスを狙って乗り遅れると取り返しがつきません。

    買い出し

    送迎バスは市街地経由で運行しているので、アートホテル石垣島周辺で途中下車して買い物をすることも可能です。

    ただしこちらも本数が限られているため、帰りのバスの時間を必ず確認してから降りるようにしましょう。

    レンタカーがない場合は、送迎バスの時刻を軸にしてスケジュールを組み立てるのが失敗しないコツです。

    時刻表は公式サイトで確認できるので、出発前にスクリーンショットを撮っておくと現地で慌てずに済みますよ。

    まとめ|フサキビーチリゾートは「子連れ最強リゾート」だった

    ここまでの内容をコンパクトに振り返ります。

    ベビー用品

    ベビーカー・ベビーベッド・ベッドガード・調乳ポットなど主要アイテムはすべて無料貸出。

    台数限定なので予約後すぐに手配が鉄則。

    ウェルカムベビー認定ルームなら赤ちゃん向け装備が常設済みで手間いらず。

    おむつや水着など急ぎの買い足しは売店で対応可能です。

    食事

    朝食2会場・ランチ・ディナー5パターン・テイクアウトと選択肢がとにかく豊富。

    各ディナー会場で離乳食(市販レトルトパウチ)が無料提供され、ベビーカー入店OK・低アレルゲンメニューの事前予約にも対応。

    ブルーシールアイスはプールサイドで買えます。

    売店・買い出し

    ホテル内売店は2か所ありますが価格は市価より高め。

    徒歩圏内にコンビニ・スーパーはないので、チェックイン前に飲料水・おやつ・離乳食ストックのまとめ買いを忘れずに。

    過ごし方

    スプラッシュパーク・インドアプール・天然ビーチ・クリアカヤック・釣り・冒険マップと、0歳から年齢別に遊べるアクティビティが充実。

    雨の日も室内で楽しめます。

    パパママのリフレッシュ

    託児ルーム「AYAPANI」は30分からOK(完全予約制・前日まで推奨)。

    スパや大浴場、HANARÉでの夫婦ディナーと組み合わせて大人の時間を確保しましょう。

    注意点

    部屋選びはガーデンテラスまたはノースウイングが子連れベスト。

    レストランはWeb予約・順番受付を活用。ドレスコードはHANARÉのみ。

    送迎バスは1時間に1本なので時刻表の事前確認を。

    フサキビーチリゾートは、ベビー用品・食事・遊び・大人の息抜きすべてにおいて「子連れファミリーの快適さ」がとことん考え抜かれたホテルです。

    準備さえしっかりしていけば、きっと家族みんなの最高の思い出になりますよ。

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    この記事を書いた人

    SAKURA
    都内在住|旅好き。自由気ままに旅情報を発信しています。
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