フサキビーチリゾート石垣島のプール&ビーチガイド|水着レンタル・持ち物・冬でも遊べる?

「フサキビーチリゾートのプールって冬でも入れるの?」「水着やゴーグルはレンタルできる?何を持っていけばいい?」

石垣島旅行の準備中、こんな疑問を抱えていませんか?

実はフサキには通年利用できる温水プールがあり、レンタル品も充実しているため、ほぼ手ぶらで楽しめます。

ただし水着など一部アイテムは現地調達できないので要注意。

この記事では、フサキビーチリゾートの公式情報と利用者の口コミを徹底的に調査し、現地で困らないための情報を網羅して解説します。

読み終える頃には「何を持っていくか」「何は手ぶらでOKか」が全てクリアになりますよ。

この記事を書いた人

SAKURA
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フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島のプール全体像|種類・営業期間・冬の状況

「冬の石垣島でもプールに入れるの?」と気になっている方、安心してください。

フサキビーチリゾートには3種類のプールがあり、そのうちインドアプールは通年営業。

真冬の2月でもプール遊びが楽しめます。

まずはプールの全体像を把握しておきましょう。

プールは3種類:ビーチサイドプール・スプラッシュパーク・インドアプール

フサキビーチリゾートのプールエリア「アクアガーデン」には、雰囲気も楽しみ方もまったく異なる3つのプールがそろっています。

ビーチサイドプール

ビーチサイドプールは、フサキビーチに沿って3層の階段状に配置された開放感抜群のプールです。

紺碧色の水面とヤシの木、その奥にエメラルドブルーの海が広がるロケーションは、まさに海外リゾートそのもの。

デッキチェアに寝そべりながらトロピカルカクテルを楽しむ、そんな大人のリラックスタイムにぴったりの空間です。

夏〜秋シーズン(2026年は4/29〜10/31)には20:00〜23:00のナイトプールも開催されるので、ライトアップされた幻想的な雰囲気も味わえます(※ナイトプールは20歳以上限定、THE STAR BAR側2面での営業)。

口コミでも「夜まで泳げるプールはテンションが上がる」「プールサイドのバーが最高」といった声が多く、大人の満足度がとても高い印象です。

スプラッシュパーク

スプラッシュパークは、お子さま連れファミリーに大人気のウォーターアトラクションエリア。

石垣島最大級のウォータースライダーに加え、1.2トンもの水が一気に降り注ぐ巨大バケツなど、子どもの好奇心をくすぐる仕掛けが満載です。

キッズプールエリアには水深150mm・300mm・600mmの3タイプが用意されていて、小さなお子さまの年齢や体格に合わせて安心して遊ばせることができます。

口コミを見ると「スプラッシュパークに子どもがどハマりして3日連続で遊んだ」「監視員の方も多く、水深が浅いので安心」という声が目立ち、子連れ旅行のリピーターが多いのも納得です。

インドアプール

インドアプールは、天候や季節に左右されない全天候型の温水プール。

気温・水温ともに約30℃前後に保たれているため、雨の日でも冬でも快適に泳げます。

屋内にもウォータースライダーがあり、深さ30cm・60cmのキッズエリアも完備。

アームリング(子供用浮き輪)、足入れ浮き輪、浮き輪の無料貸出もあるので、小さなお子さま連れでも手ぶらで楽しめます(※数量限定)。

「天気が崩れても室内プールがあるから子どもが飽きない」「大浴場が2階にあって便利」という口コミが多く、滞在中の"保険"としても頼れる存在です。

営業期間と営業時間:2月はインドアプールのみ

3つのプールは営業期間がそれぞれ異なるため、旅行の時期に合わせて事前にチェックしておくのがおすすめです。

3月1日〜11月15日(夏季シーズン)はアクアガーデンの全施設がオープンします。

  • ビーチサイドプール:9:00〜20:00
  • スプラッシュパーク:9:00〜18:00(7〜8月は19:00まで)
  • キッズプール:9:00〜20:00
  • インドアプール:9:00〜21:00(通年同じ)

11月〜2月末(冬季シーズン)は、スプラッシュパーク・ビーチサイドプールともに基本的に全エリアクローズとなります。

唯一の例外が年末年始(12/26〜1/4)で、この期間のみ宿泊者限定でビーチサイドプールの一部が営業します。

それ以外の冬期間は、利用できるのはインドアプールのみと考えておきましょう。

「冬でも屋外プールに入れるかも」と期待していくとガッカリしてしまうので、ここは要注意です。

とはいえ、インドアプールは水温約30℃の温水で、ウォータースライダーもキッズエリアもそろっています。

口コミでも「前半天気が悪かったけど室内プールで子どもが飽きずに過ごせた」「屋外プールは寒くて入れなかったけど、室内プールは快適だった」という声が多く、冬旅行でもプール遊びは十分に満喫できますよ。

スイムキャップ(帽子)は必要?

市民プールや公営プールでは着用必須のところも多いスイムキャップですが、フサキビーチリゾートの公式利用ルールにはスイムキャップの着用義務は記載されていません

ビーチサイドプール・スプラッシュパーク・インドアプールのいずれも、帽子なしで利用できます。

ただし、刺青(ワンポイントのファッションタトゥーを含む)がある方は、プールエリア全体でラッシュガードやシャツなど衣類の着用が必須となっています。

これは屋外・屋内共通のルールなので、該当する方はラッシュガードを忘れずに持参してくださいね。

フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島の特徴と外来(ビジター)利用

「フサキビーチリゾートには泊まらないけど、ビーチやプールだけ使えるの?」という方も多いはず。

ここでは、フサキビーチそのものの魅力と、宿泊者以外のビジター利用について詳しくまとめます。

フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島はこんなビーチ

フサキビーチは、約1kmにわたって続く天然のロングビーチです。

実はウミガメが産卵に訪れるほど自然豊かな海岸で、遊泳区域内でも色鮮やかな熱帯魚やサンゴを見ることができます。

口コミでも「浅瀬の素潜りでもきれいな魚が見られた」「グラスボートでたくさんのサンゴやお魚に出会えた」という声があり、シュノーケリングをしなくても海の美しさを実感できるのがうれしいポイントです。

石垣島の西側に位置しているため、サンセットスポットとしても有名

夕暮れ時には空と海がオレンジ色に染まり、ビーチから眺める夕日は息をのむ美しさです。

フサキビーチの桟橋(フサキエンジェルピア)からの眺めは特に人気で、フォトスポットとしても外せません。

遊泳は基本的に通年可能ですが、季節によって営業時間が異なります。

  • 3〜5月:9:00〜17:30
  • 6〜9月:9:00〜18:30
  • 10月:9:00〜17:30
  • 11〜2月:9:00〜16:30

夏季シーズン(3/1〜10/31)は監視員が常駐していますが、冬季(11〜2月)はビーチスタッフ不在の期間があるため、冬に泳ぐ場合は自己管理が必要です。

この時期は海に入るよりも、ビーチ散歩やサンセット鑑賞をメインに楽しむのがおすすめですよ。

ビジター(外来)のプール・ビーチ利用料金と注意点

フサキビーチリゾートは宿泊者以外でもプールやビーチの施設を利用できます。

ただし、利用できる時期や料金体系にいくつか注意点があるので、お出かけ前にしっかり確認しておきましょう。

ちなみに宿泊者であればアクアガーデン・インドアプール・ビーチのパラソル&チェア・タオルがすべて無料で利用できます。

外来のフサキパスが大人8,300円であることを考えると、プールやビーチをたっぷり楽しむ予定なら宿泊した方がトータルでお得になるケースも多いです。

フサキパス(2026年/3月1日〜11月15日)

屋外プールもビーチも丸ごと楽しみたいなら、このフサキパスが必要です。

  • 大人:8,300円(税込)
  • 小人(小学生):5,800円(税込)
  • 未就学児:無料

パスに含まれるのは、アクアガーデン(ビーチサイドプール・スプラッシュパーク)の利用料、プールやビーチのパラソル&チェア、インドアプール、大浴場、タオル。

受付はビーチステーションで、受付終了は17:00です。

インドアプールのみ利用(11月16日〜2月末)

冬季シーズンはインドアプール単体での外来利用が可能です。

  • 大人:4,000円(税込)
  • 小人(小学生):2,000円(税込)
  • 未就学児:無料

こちらにはインドアプール利用料とタオルが含まれます。

受付はウェルネスセンターで、受付終了は20:00。

夏季のフサキパスと比べると手頃な価格で、温水プールをゆっくり楽しめます。

繁忙期は外来販売が休止になる

ここが最大の注意点です。

以下の繁忙期はフサキパスの販売自体が休止され、外来でのプール・ビーチ利用ができません。

  • 春休み:2026年3月20日〜4月5日
  • GW:2026年4月25日〜5月6日
  • 夏季繁忙期:2026年7月1日〜9月30日

つまり、夏休みシーズンに外来で遊びに行くことはできないということ。

この時期にフサキのプールやビーチを楽しみたいなら、宿泊予約を取るのが確実です。

なお、期間や料金は予告なく変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

ビーチだけ利用したい場合

「プールは使わないけど、ビーチだけちょっと立ち寄りたい」という場合は、フサキパスがなくてもビーチ自体に入ることはできます。

ただし、駐車場は1時間500円の有料(宿泊者は無料)です。

ビーチステーションには温水シャワー・更衣室・ロッカーが用意されており、いずれも無料で使えます。

ロッカーは100円硬貨が必要ですが、開錠時に返却されるタイプなので実質無料。

ビーチだけのサクッと利用でも、身軽に楽しめる環境が整っていますよ。

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フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島でレンタルできるもの一覧|水着・マリンシューズ・浮き輪

「何がレンタルできて、何を自分で持っていけばいいの?」

旅行の荷造りで一番気になるポイントですよね。

フサキビーチリゾートはレンタル品や無料貸出がかなり充実していますが、中には現地調達できないアイテムもあります。

ここでひとつずつ整理していきましょう。

水着レンタルはある?→ 基本なし。持参 or 購入

結論から言うと、水着のレンタルはありません

持参が必須です。

公式のレンタルリストにも水着は掲載されておらず、販売のみの対応となっています。

「水着を忘れてしまった!」という場合も慌てなくて大丈夫。

ホテル内にある「RESORT SHOP & MARKET」や「TERRACE SHOP」で水着の購入が可能です。

ただし、サイズやデザインの選択肢は限られる可能性があるので、やはりお気に入りの水着は自宅から持っていくのが安心ですよ。

マリンシューズ・ビーチサンダル

マリンシューズはレンタルありです。

料金は宿泊者1,300円、外来利用者1,500円で、いずれも1日単位。

フサキビーチは天然ビーチなのでサンゴの欠片や岩場があり、素足で歩くのはおすすめできません

口コミでも「浅瀬で素潜りしても魚が見られた」とあるとおり海の中もサンゴが豊富なので、海に入るときもマリンシューズがあると足元が安心です。

普段から使い慣れたものを持参するのが理想ですが、荷物を減らしたい方は現地レンタルでも十分対応できます。

一方、ビーチサンダルのレンタルは公式サイトに記載がありません

プールサイドやビーチまでの移動に必ず使うものなので、ビーチサンダルは忘れずに持参してくださいね。

ライフジャケット・ゴーグル

ライフジャケットはレンタルあり

料金は宿泊者1,100円、外来利用者1,300円(1日単位)です。

お子さまの安全面が気になる方はぜひ活用してください。

なお、ライフジャケットはウォータースライダー滑走時にも着用OK(アームリングも可)なので、スライダーデビューが不安なお子さまにも心強いアイテムです。

ゴーグルはレンタルなしです。

公式サイトにも明記されているため、必要な方は必ず持参しましょう。

もし忘れてしまった場合は、ホテル内ショップで購入することもできます。

ゴーグルの使用ルールとしては、プール内での着用はOKですが、スライダー滑走時は禁止

スライダーを滑るときは必ず外してくださいね。

浮き輪・空気入れ・大きな浮き具のルール

浮き具のルールは屋外と屋内で少し異なるので、ここで紹介しておきますね。

屋外プール(ビーチサイドプール・スプラッシュパーク)では、普通サイズの浮き輪は持ち込みOKです。

公式ルールにも明記されています。

ただし、大きな浮き具(大型フロートなど)はプール内への持ち込み禁止

SNS映えする大きなフロートを持っていこうと考えている方はご注意ください。

口コミには「外プールの浮き輪は有料レンタル」という声もあったので、屋外で浮き輪を借りたい場合はビーチステーションで料金を確認してみてください。

インドアプールでは、アームリング(子供用浮き輪)・足入れ浮き輪・浮き輪の無料貸出があります。

口コミでも「浮き輪類の無料レンタルがあって助かる」「腕に付けるタイプは無料で使えた」という声が多く、小さなお子さま連れには特にありがたいサービスです。

ただし数量限定なので、混雑時は借りられない可能性もあります。

空気入れは、ビーチステーションに電動空気入れ(コンプレッサー)が設置されています。

自宅から浮き輪を持参しても現地で膨らませられるので、手動ポンプを持っていく必要はありません。

ただし大きな浮き具はプール内への持ち込みが禁止されているため、膨らませるのは一般的なサイズの浮き輪にしておきましょう。

子連れ必見!フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島 水遊びパンツとキッズ向け安全情報

小さなお子さまを連れての旅行は、楽しみな反面「うちの子でもプールに入れる?」「おむつはどうすればいい?」と不安がつきもの。

ここでは、乳幼児連れのパパ・ママが事前に知っておきたいルールと安全設備をまとめました。

おむつの子はプール用おむつ必須

フサキビーチリゾートでは、おむつをしているお子さまがプールに入る場合、プール用おむつ(水遊びパンツ)の着用が必須です。

これは屋外のビーチサイドプール・スプラッシュパークだけでなく、インドアプールも含めた全プール共通のルール。

通常のおむつのままでの入水はできないので、必ず水遊びパンツを用意しておきましょう。

水遊びパンツはホテル内ショップで購入できるので、万が一足りなくなっても現地で調達可能です。

ただし、サイズの在庫が限られている可能性もあるため、普段使い慣れているメーカーのものを自宅から数枚持参しておくのが安心です。

特に滞在日数が長い方や、1日に何度もプールに入る予定がある方は、多めに用意しておくことをおすすめします。

口コミでも「2歳前の子どもでも安心して遊べた」という声があるように、ルールさえ守れば小さなお子さまでもしっかりプール遊びを楽しめますよ。

キッズ向け安全設備まとめ

フサキビーチリゾートが子連れファミリーに支持されている理由のひとつが、年齢や体格に合わせた安全設備の充実ぶりです。

お子さま向け無料貸出アイテム

インドアプールではアームリング(子供用浮き輪)・足入れ浮き輪・浮き輪の無料貸出があります。

まだ泳げないお子さまでも、アームリングを付ければ安心してプール遊びができます。

またビーチステーションでは砂遊びセットも無料で借りられるので、ビーチ遊びの道具を持参しなくてもOK。

口コミでも「浮き輪類の無料レンタルが助かる」という声が多く見られました。

キッズプールの水深設計

お子さまの身長や年齢に合わせて、段階的に水深が設定されているのがフサキの大きな特長です。

スプラッシュパーク内のキッズプールは水深150mm(約15cm)・300mm(約30cm)・600mm(約60cm)の3段階

もっとも浅い150mmなら赤ちゃんの水遊びデビューにもぴったりです。

口コミにも「監視員の方が多く、水深も浅いので安心して楽しめた」とあり、安全面での評価がとても高い印象です。

インドアプールのキッズエリアは水深30cmと60cmの2段階

天候を気にせず遊べるうえ、水温も約30℃に保たれているので、寒がりなお子さまや赤ちゃんでも快適に過ごせます。

託児スペース「AYAPANI(アヤパニ)」

出典:https://www.fusaki.com/facility/aquagarden/ayapani

アクアガーデン内には、有資格者が常駐する託児スペース「AYAPANI」があります

お子さまを預けている間もライブカメラでスマホから様子を確認できるので、「ちょっとだけ大人だけの時間を楽しみたい」というときにとても心強い存在です。

キッズプログラムも開催されているので、お子さまにとっても楽しい体験になりますよ。

ご両親がナイトプールやビーチサイドバーでゆっくりしたいときにも活用できます。

ウォータースライダーの利用制限

スプラッシュパーク・インドアプールともにウォータースライダーがありますが、安全のため以下の利用制限が設けられています。

  • 身長90cm以下のお子さまは利用不可
  • 体重91kg以上の方は利用不可
  • 妊娠中の方、高所恐怖症・閉所恐怖症の方も利用不可
  • 高血圧・低血圧・心臓疾患・脳疾患がある方、首・背中・腰などに不調がある方も対象外

    なおスライダー滑走時は抱っこしながら滑ることは禁止されているため、お子さまが自分ひとりで滑れることが前提です。

    不安な場合はアームリングやライフジャケットを着用させてあげてくださいね(スライダーでの着用OK)。

    身長制限に届かないお子さまは、キッズプールエリアで安全に水遊びを楽しみましょう。

    【保存版】フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ石垣島の持ち物チェックリスト

    ここまでの情報を踏まえて、プール&ビーチを楽しむための持ち物を3つのカテゴリーに分けてみました。

    旅行前の荷造りのときに、ぜひこのリストをチェックしてみてくださいね。

    必ず持参するもの

    □ 水着

    前述のとおり、プール・ビーチ用の水着レンタルは基本的にありません。

    ホテル内ショップで購入もできますがサイズやデザインは限られるので、お気に入りの水着は必ずスーツケースに入れておきましょう。

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    □ ラッシュガード

    石垣島の紫外線は本州の約1.5倍ともいわれています。

    日焼け防止はもちろんですが、フサキでは刺青(ワンポイントのファッションタトゥーを含む)がある方はプールエリア全体で衣類の着用が必須ルール。

    該当する方はラッシュガードがあると便利です。

    万が一忘れてしまってもホテル内ショップで購入可能なので、現地調達もできます。

    クラゲ対策にもなるので、1枚あると何かと重宝しますよ。

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    □ ビーチサンダル

    レンタルの用意がないため、持参が必須です。

    プールサイドやビーチまでの移動はもちろん、ホテル敷地内の散策にも使うので、歩きやすいものを選んでおくと快適に過ごせます。

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    □ 日焼け止め

    フサキビーチはウミガメが産卵に訪れるほど豊かな自然環境が残る天然ビーチ。

    サンゴや海の生き物を守るために、サンゴに優しいリーフセーフタイプの日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

    最近はドラッグストアでも手に入りやすくなっているので、出発前に用意しておきましょう。

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    あると便利なもの

    □ マリンシューズ

    現地で宿泊者1,300円・外来1,500円でレンタルできますが、履き慣れたものがあるなら持参するのがベスト。

    フサキビーチはサンゴの欠片があるため素足だと足裏を傷つける可能性があります。

    コンパクトに折りたためるタイプを選べば、荷物の負担も少なくて済みます。

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    □ ゴーグル

    レンタルはなく、現地では購入のみの対応です。

    プール内での使用はOKなので、お子さまと一緒に水中を覗いて遊びたい方は忘れずに。

    ただしスライダー滑走時は着用禁止なので、その点だけ注意してくださいね。

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    □ スマホ防水ケース

    プールサイドやビーチでの写真撮影に必須のアイテム。

    特にスプラッシュパークでお子さまが遊ぶ姿を撮りたい方や、ビーチでのサンセット撮影を楽しみたい方は用意しておくと安心です。

    なお、インドアプール内ではカメラやスマートフォンでの撮影は原則控えるよう求められています。

    水中撮影や他のお客様が写り込む撮影は禁止なので、記念撮影をしたい場合は周囲に十分配慮してくださいね。

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    □ サングラス

    ビーチやプールサイドでの紫外線対策に。デッキチェアで読書をしたり、サンセットを眺めたりするときにも目を守ってくれます。

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    □ 水遊びパンツ(乳幼児連れの場合)

    おむつのお子さまはプール用おむつの着用が全プール共通で必須です。

    ホテル内ショップでも購入できますが、使い慣れたメーカーのものを数枚持参しておくと安心。

    滞在日数分+予備を計算して用意しておきましょう。

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    ホテルにあるもの(持参不要)

    □ タオル

    プールサイドやビーチで貸出があり、宿泊者は無料で利用できます。

    わざわざバスタオルを何枚もスーツケースに詰める必要はありません。

    □ パラソル&チェア

    宿泊者は無料で使えます。

    口コミでも「ビーチチェアとパラソルがたくさんあって、場所の取り合いにならなかった」という声があり、数も十分に用意されている印象です。

    □ アームリング・砂遊びセット

    インドアプールではアームリング・足入れ浮き輪・浮き輪が無料で借りられます。

    ビーチステーションでは砂遊びセットも無料貸出。

    子ども用の遊び道具は基本的に持参しなくてOKです。

    □ シャワー・更衣室・ロッカー

    ビーチステーションに温水シャワー・更衣室・ロッカーが完備されており、すべて無料。

    ロッカーは100円硬貨が必要ですが、開錠後に返却されるので実質無料です。

    □ ドライヤー

    客室に完備されています。

    プール後にお部屋に戻ればすぐに髪を乾かせるので、持参は不要です。

    まとめ:フサキは「ほぼ手ぶら」でOK、ただし水着だけは忘れずに

    フサキビーチリゾートはタオル・パラソル・チェア・アームリングなどの無料貸出が充実しており、マリンシューズやライフジャケットも現地レンタルが可能。

    ほぼ手ぶらでプール&ビーチを楽しめます。

    ただし水着・ビーチサンダル・日焼け止めの3点だけは必ず持参してください。

    いずれもレンタルがない、または現地調達では選択肢が限られるアイテムです。

    ゴーグルもレンタルなしなので、必要な方はお忘れなく。

    冬(11〜2月)でもインドアプール(水温約30℃)は通年営業

    スライダーもキッズエリアもあるので、寒い時期の旅行でもプール遊びは十分楽しめます。

    3月1日以降はアクアガーデンが全面オープンし、スプラッシュパークの巨大スライダーも解禁です。

    繁忙期(春休み・GW・夏季7〜9月)は外来利用不可のため、この時期にフサキのプールやビーチを満喫したいなら宿泊予約が確実。

    持ち物チェックリストを活用して、安心して石垣島旅行を楽しんでくださいね。

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