サザンビーチホテル&リゾート沖縄の客室タイプ全比較|おすすめの部屋とラウンジ特典を解説

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は全448室もあり、「スーペリアオーシャングランデとデラックスオーシャングランデは何が違うの?」「プレミアムクラブフロアのラウンジって本当にお得?」と、部屋選びで迷う方がとても多いホテルです。

実際、フロアや眺望の組み合わせで10種類以上に分類され、公式サイトだけでは違いがわかりにくいのが正直なところ。

この記事では、宿泊者の口コミを徹底的にリサーチし、全客室タイプの広さ・眺望・料金帯・おすすめポイントを一覧表付きで比較しました。

読み終えるころには、自分の旅のスタイルにぴったりの部屋がはっきり決まるはずです。

この記事を書いた人

SAKURA
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サザンビーチホテル&リゾート沖縄の客室フロア構成を図解

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のフロアマップと全体構成(全448室)

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、地上10階建て・全448室の大型リゾートホテルです。

客室があるのは3階〜10階で、1階・2階はレストランやロビー、プールなどの共用施設になっています。

フロア構成は大きく4つのグレードに分かれており、上の階にいくほどグレードが上がるシンプルなつくりです。

【フロア構成イメージ】

階層 フロア名 特徴
10F プレミアムクラブフロア(スイート含む) 最上階・ラウンジ利用可
9F プレミアムクラブフロア ラウンジ利用可
8F デラックスハイフロア 高層階からの眺望
6F〜7F デラックスフロア バランス型の人気フロア
3F〜5F スーペリアフロア リーズナブルに泊まれる
1F〜2F 共用施設 レストラン・ロビー・プール等

ポイントは、どのフロアでもオーシャンビュー(ビーチ側)とハーバービュー(港側)の2つの眺望が選べるという点です。

つまり「フロアのグレード × 眺望の向き × 部屋の広さ(30㎡ or 40㎡)」の組み合わせで部屋タイプが決まる仕組みになっています。

この全体像を押さえておくと、このあとの客室比較がぐっとわかりやすくなります。

オーシャンビューとハーバービューの違い

サザンビーチホテル&リゾート沖縄では、ビーチ側の「オーシャンビュー」と港側の「ハーバービュー」で、見える景色がまったく異なります。

オーシャンビュー(ビーチ側)は、目の前に美々ビーチいとまんの白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がります。

日中の青い海はもちろん、夕方にはサンセットも楽しめるため、「沖縄らしい景色を部屋から眺めたい」という方に人気です。

ハーバービュー(港側)は、糸満漁港や市街地が見える眺望です。

「港側」と聞くと少し地味な印象を持つ方もいるかもしれませんが、実は口コミでは意外な高評価を集めています。

宿泊者の声として、「ハーバービュー側は夜になると街の明かりがキラキラ光って、想像以上にきれいだった」という感想が多く見られます。

また、早朝には漁港から出ていく漁船や、与座岳から昇る朝日が見えるという声もあり、海人(うみんちゅ)のまちならではの風景が楽しめるのが魅力です。

さらに、ハーバービューはオーシャンビューに比べて料金がやや抑えめに設定されていることが多いため、「眺望にこだわりすぎず、コスパよく泊まりたい」という方にはハーバービューも十分おすすめできる選択肢です。

SAKURA

「オーシャンビュー=日中が主役、ハーバービュー=夜景と朝日が主役」と覚えておくと選びやすいよ♪ どっちも違った良さがあるから、滞在の過ごし方で決めてみてね!

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の全客室タイプを徹底比較【一覧表付き】

まずは全体像をつかめるよう、主要な客室タイプを一覧表にまとめました。

【客室タイプ比較表】

部屋タイプ 階層 広さ 定員 眺望 バスルーム ラウンジ
スーペリアオーシャン 3F〜5F 30㎡ 1〜3名 オーシャン ユニットバス ×
スーペリアオーシャングランデ 3F〜5F 40㎡ 1〜4名 オーシャン バストイレ別 ×
スーペリアハーバー 3F〜5F 30㎡ 1〜3名 ハーバー ユニットバス ×
スーペリアハーバーグランデ 3F〜5F 40㎡ 1〜4名 ハーバー バストイレ別 ×
デラックスオーシャン 6F〜7F 30㎡ 1〜3名 オーシャン ユニットバス ×
デラックスオーシャングランデ 6F〜7F 40㎡ 1〜4名 オーシャン バストイレ別 ×
デラックスハーバー 6F〜7F 30㎡ 1〜3名 ハーバー ユニットバス ×
デラックスハーバーグランデ 6F〜7F 40㎡ 1〜4名 ハーバー バストイレ別 ×
デラックスハイフロア(オーシャングランデ) 8F 40㎡ 1〜4名 オーシャン バストイレ別 ×
デラックスハイフロア(ハーバーグランデ) 8F 40㎡ 1〜4名 ハーバー バストイレ別 ×
プレミアムクラブフロア 9F〜10F 30〜40㎡ 1〜2名 両方あり バストイレ別
ロイヤルオーシャンスイート 10F 80㎡ 1〜2名 オーシャン ジェットバス・シャワーブース
クラウンオーシャンスイート 10F 120㎡ 1〜2名 オーシャン ジェットバス・シャワーブース
プレジデンシャルオーシャンスイート 10F 限定1室 1〜2名 オーシャン ジェットバス・ビューバス

※「グランデ」がつく部屋は基本的に40㎡でバストイレ別のセパレート仕様。

つかない部屋は30㎡でユニットバスが基本です。

ただし仕様変更の可能性もあるため、予約時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

それではフロアごとに詳しく見ていきましょう。

スーペリアフロア(3F〜5F)|料金重視の方に

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

3階〜5階に位置するスーペリアフロアは、サザンビーチホテル&リゾート沖縄のなかで最もリーズナブルな客室タイプです。

内装はスタイリッシュで爽やかな色調でまとめられており、低層階とはいえ全室バルコニー付き。

部屋から海や港の景色をしっかり楽しむことができます。

部屋の広さは30㎡と40㎡(グランデ)の2パターン。

30㎡タイプはユニットバスですが、40㎡のスーペリアオーシャングランデ・スーペリアハーバーグランデになるとバスとトイレが独立したセパレートタイプになり、洗い場付きの浴室が使えます。

口コミでは「3階でも部屋が広くてソファもあって快適だった」「低層階なのにオーシャンビューの眺めは十分きれい」といった声が複数見られます。

建物の周囲に高い建物がないため、3階でも視界が遮られにくいのがこのホテルならではの強みです。

特にスーペリアハーバーグランデは、40㎡の広さとセパレートバスを備えながら料金が抑えめで、コストパフォーマンスの高さから隠れた人気を集めています。

デラックスフロア(6F〜7F)|バランス型の人気フロア

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

6階〜7階のデラックスフロアは、宿泊記ブログでも最も登場頻度が高い人気フロアです。

スーペリアフロアと広さや間取りの基本スペックは同じ(30㎡/40㎡グランデ)ですが、内装の色調が異なり、華やかなファブリックが使われたリゾート感のある雰囲気に仕上がっています。

階層が上がることで眺望のスケール感もアップし、オーシャンビューでは海と空の広がりがより開放的に感じられます。

ハーバービュー側も高さが出る分、糸満市街の夜景がより広範囲に見渡せるようになります。

料金はスーペリアフロアから数千円のアップが目安。

「少しの追加で眺望も内装のグレード感も上がるなら、デラックスフロアがちょうどいい」と感じる方が多く、迷ったときのバランス型として選ばれやすいフロアです。

なかでもデラックスオーシャングランデは、40㎡のゆとりある広さに加え、中層階からのオーシャンビューとセパレートバスが揃うため、満足度が特に高い部屋タイプです。

デラックスハイフロア(8F)|眺望重視の方に

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

8階に位置するデラックスハイフロアは、プレミアムクラブフロアのすぐ下にあたる高層階です。

このフロアの特長は、ラウンジ利用こそ付かないものの、上層階ならではの眺望を楽しめる点にあります。

公式サイトでも「部屋の緑色と海の青色が、まるで沖縄の自然のなかで過ごすような空間」と紹介されており、内装のカラーリングにも独自のこだわりが感じられます。

部屋タイプは40㎡のグランデタイプが中心で、バストイレ別のセパレート仕様。

定員は最大4名まで対応しており、ファミリーでも余裕を持って過ごせます。

「ラウンジは使わないけれど、できるだけ高い階から景色を楽しみたい」という方にとって、プレミアムクラブフロアよりも料金を抑えながら高層階の眺望を手に入れられるのが、このフロア最大のメリットです。

プレミアムクラブフロア(9F〜10F)|最上級の滞在

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

9階・10階のプレミアムクラブフロアは、サザンビーチホテル&リゾート沖縄の最上位カテゴリにあたる客室です。

このフロアに宿泊すると、9階にある専用のプレミアムラウンジが利用可能になります。

専任コンシェルジュによるチェックイン・チェックアウト、朝食からナイトキャップまで1日を通したフードプレゼンテーションが無料で付くため、ホテル滞在そのものが特別な体験になります。

客室の広さは30〜40㎡で、アメニティもフロア専用品(沖縄県産のRyuSpaスキンケアセット)にグレードアップ。

3階〜8階のPOLAエステロワイエとは異なる、沖縄らしさを感じるラインナップが用意されています。

口コミでは「廊下ですれ違う人も少なく、静かに過ごせた」「ラウンジでの読書が最高だった」といった声があり、落ち着いた大人の滞在を求める方に支持されています。

スイートルーム|記念日や特別な日に

10階のプレミアムクラブフロア内には、3タイプのスイートルームが用意されています。

ロイヤルオーシャンスイート(80㎡)は、寝室とリビングが分かれた間取りで、ジェットバスとシャワーブースを完備。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

海を望めるバスルーム設計になっており、バスタイムまでリゾート気分を味わえる造りです。

ただし部屋の位置や階数により眺望には差があります。

クラウンオーシャンスイート(120㎡)は、ロイヤルよりもさらに広いリビングスペースを備えた贅沢な客室。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

大型液晶テレビが2台設置されており、それぞれの空間でゆったり過ごすことができます。

プレジデンシャルオーシャンスイートは、ホテルにたった1室しかない最上級の客室。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

10階の最も眺望に優れたポジションに位置し、すべてのスイートルームのなかで最も特別な空間です。

3タイプすべてにプレミアムラウンジの利用権が付いており、スイート専用のアメニティも用意されています。

記念日や特別な旅行にふさわしい、非日常を味わえる選択肢です。

SAKURA

部屋選びのコツは「グランデがつくかどうか」をまずチェックすること! グランデ=40㎡・バストイレ別だから、特に小さなお子さま連れのファミリーや、お風呂でゆっくりしたい方はグランデを選んでおくと安心だよ♪

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サザンビーチホテル&リゾート沖縄 プレミアムクラブフロア&ラウンジ徹底レビュー

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/

プレミアムクラブフロア(9F・10F)に宿泊すると利用できるプレミアムラウンジは、このホテルの滞在満足度を大きく左右する存在です。

口コミでも「ラウンジ目当てでリピートしている」という声があるほど、根強い人気を誇っています。

ここではラウンジの特典内容、JTBラウンジとの違い、そして口コミ・評判をまとめて紹介します。

プレミアムラウンジの特典内容(朝食・オードブル・ドリンク)

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/

プレミアムラウンジは9階に位置し、営業時間は7:00〜23:00。

プレミアムクラブフロア宿泊者だけが利用でき、滞在中は何度でも出入り自由です。

最大の魅力は、朝から夜まで5つの時間帯に分かれたフードプレゼンテーション(軽食・ドリンクの無料サービス)が用意されている点です。

【フードプレゼンテーション タイムテーブル】

時間帯 提供時間 主な内容
ブレックファースト 7:00〜10:00 焼き立てパン・フルーツ・チーズ・ハム・スモークサーモン・サラダ・日替わりスープ・スパークリングワイン・ビール
ティータイム 14:00〜16:00 フルーツ・日替わりケーキ・焼き菓子・オーダー制パンケーキ・アイスクリーム
カクテルタイム 16:00〜18:30 シェフ特製の冷製オードブル・泡盛・古酒・ラム酒・ブランデー・ウイスキー・ワイン各種・スパークリングワイン
バータイム 18:30〜22:00 チーズ盛り合わせ・ドライフルーツ・焼き菓子・チョコ・アルコール各種
ナイトキャップ 22:00〜23:00 アルコール各種・ハーブティー

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コーヒー・紅茶・ソフトドリンクは営業時間中いつでも利用可能。

沖縄県産のハーブティー(無香料・無着色・無農薬・ノンカフェイン)も用意されています。

特に口コミで話題になっているのが、朝食時間からスパークリングワインやビールが提供されているという点です。

提供内容は時期により変動する場合がありますが、アルコール提供があるケースが多く報告されています。

宿泊者からは「朝からオリオンビールの生が飲み放題で最高」「スパークリングで朝シャンできるなんて贅沢すぎる」といった声が多数見られます。

また、ティータイムのオーダー制パンケーキは出来立てが提供されるため、焼き上がりの香りと食感を楽しめると好評です。

14:00〜23:00にはアイスクリームのオーダーも可能で、滞在中の「ちょっとしたおやつ」にも事欠きません。

なお、プレミアムラウンジでは専任コンシェルジュが常駐しており、チェックイン・チェックアウトもラウンジ内の専用デスクで完結します。

2階フロントの混雑に並ばずに手続きできるのは、繁忙期には特にありがたいサービスです。

ラウンジ内には6名掛けの個室ミーティングスペースも2室あり、Wi-Fi完備。

ビジネス利用にも対応できる環境が整っています。

JTBラウンジとの違い

サザンビーチホテル&リゾート沖縄には、プレミアムラウンジとは別にJTBラウンジも設置されています。

「ラウンジが2つある」と聞くと混乱しやすいポイントなので、違いを整理しておきましょう。

プレミアムラウンジは、プレミアムクラブフロア(9F・10F)の宿泊者専用。

どの予約サイトから予約しても、このフロアに泊まれば利用できます。

朝食からナイトキャップまで、アルコールを含むフード&ドリンクが終日無料で提供されます。

JTBラウンジは、JTBの対象プラン(JTB MySTYLE航空券付プラン・レンタカー付宿泊プラン)で予約した方が利用できるラウンジです。

プレミアムクラブフロア以外の部屋に泊まっていても、JTBの対象プランであれば利用可能。

スイーツやソフトドリンクが中心で、ハッピーアワーの時間帯にはアルコールも楽しめます。

つまり、両者の大きな違いは「利用条件」と「サービスの充実度」です。

プレミアムラウンジは宿泊フロアに紐づいた上位サービスで、JTBラウンジは旅行会社の予約特典という位置づけになります。

「ラウンジでお酒を飲みながらゆっくり過ごしたい」という方にはプレミアムラウンジ付きのプレミアムクラブフロア、「ラウンジはあったら嬉しいけど、まずは料金を抑えたい」という方にはJTBの対象プランでJTBラウンジを利用するのがおすすめです。

ラウンジの口コミ・評判まとめ

プレミアムラウンジの口コミを予約サイトや宿泊記ブログから集めると、全体的に高い満足度が目立ちます。

特に以下のような声が多く見られました。

高評価の口コミ

「ラウンジが部屋のすぐ近くにあるので、入り浸ってしまった」という声は非常に多く、9階・10階の客室からすぐにアクセスできる近さが好評です。

リピーターのなかには「ラウンジをリビング代わりに使っている」という方もいるほどです。

コンシェルジュの対応についても「支配人やスタッフの対応が素晴らしい」「問い合わせにも丁寧に対応してくれた」という声が複数あり、大型ホテルながらきめ細かいサービスが評価されています。

また、「クラブラウンジ付きでもこの価格はコスパが良い」「高級ホテルのラウンジと比べるとカジュアルだけど、気軽に使えるのが逆にいい」という声も目立ちます。

肩肘張らずにリラックスできる雰囲気が、このラウンジならではの魅力と言えそうです。

注意点として挙がっている口コミ

一方で、「朝食は品数が少なく、温かいメニューがスープ程度」という声もあります。

ラウンジの朝食はコンチネンタルブッフェスタイルのため、和食やボリュームのある食事を求める方には物足りなく感じることがあるようです。

その場合は、2階レストラン「レイール」の朝食ブッフェに変更することも可能なので、気分に合わせて使い分けるのがおすすめです。

また、「GWなどの繁忙期はラウンジが満席になる時間帯があった」という口コミもあります。

特にカクテルタイム(16:00〜18:30)は人気が集中しやすいため、混雑を避けたい方は少し早めの時間に利用するとよいでしょう。

さらに、「3泊以上の連泊になるとフードの内容に少し飽きが出てくる」という声もありました。

日替わりで多少の変化はあるものの、大幅にメニューが入れ替わるわけではないため、長期滞在の場合はレストランとの併用がおすすめです。

SAKURA

プレミアムラウンジの一番の魅力は「朝から夜まで自分のペースで使える自由さ」! 特にお酒好きな方には、オリオンビールやスパークリングワインが朝から楽しめることが多いのも最高のポイントだよ♪ ※提供内容は時期で変わることがあるから、最新情報は公式サイトでチェックしてね。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄 目的別おすすめの部屋の選び方

ここまで全客室タイプのスペックとラウンジの特典を紹介してきました。

ここからは「結局どの部屋を選べばいいの?」という疑問に、旅のスタイル別にズバリお答えしていきます。

カップル・記念日におすすめの部屋

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/premiumclubroom/

カップルや記念日旅行でサザンビーチホテル&リゾート沖縄に泊まるなら、まず検討したいのがプレミアムクラブフロアのオーシャングランデです。

40㎡の広さにセパレートバス、そして9F〜10Fの高層階から見渡すオーシャンビューは、特別感のある滞在にぴったり。

プレミアムラウンジでスパークリングワインを楽しみながら過ごす時間は、それだけで非日常の演出になります。

さらに特別な日にしたいなら、ロイヤルオーシャンスイート(80㎡)がおすすめです。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

寝室とリビングが分かれた間取りに加え、海を望めるジェットバスは(※部屋位置により眺望差あり)「記念日に泊まってよかった」と感じられるポイントになるはずです。

「ラウンジまでは予算が届かないけれど、できるだけ雰囲気のいい部屋を選びたい」というカップルには、デラックスハイフロア(8F)のオーシャングランデも選択肢に入ります。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/deluxehighfloorroom/

ラウンジは使えませんが、高層階の眺望と40㎡のゆとりある空間はしっかり確保できます。

子連れファミリー向け|添い寝・3人部屋・エキストラベッド

小さなお子さま連れのファミリーがまずチェックしておきたいのは、部屋の広さとバスルームのタイプです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄では、40㎡のグランデタイプの部屋がバストイレ別のセパレート仕様になっており、洗い場付きの浴室が使えます。

小さなお子さまとの入浴では洗い場があるかどうかで快適さが大きく変わるため、ファミリーにはグランデタイプを強くおすすめします。

定員は、30㎡タイプが最大3名、40㎡のグランデタイプが最大4名まで対応。

3名以上の場合はスタッキングベッド(98cm×187cm)、4名利用時にはさらにソファベッド(97cm×195cm)が追加されます。

添い寝については、未就学児であれば添い寝無料で対応可能です(ベッド追加なし)。

ホテルにはお子さま用の貸出備品として、

  • ベビーバス
  • お子さま用便座
  • 踏み台
  • おねしょ用パッド

などが用意されているほか、お子さま用ルームウェアやアメニティセット(スリッパ・歯ブラシ)もあるので、荷物を減らせるのもうれしいポイントです。

フロア選びとしては、スーペリアオーシャングランデ(3F〜5F)またはデラックスオーシャングランデ(6F〜7F)が人気です。

どちらも40㎡・セパレートバス・最大4名対応で、ファミリー向けの条件がしっかり揃っています。

料金差は数千円なので、予算に余裕があればデラックスフロアを選ぶと、眺望のスケール感もアップして家族の満足度が上がります。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/facilities/#kid_rooms

なお、館内にはキッズルームも完備。

ガーデンプールには子ども向けの浅いエリアやウォータースライダーもあるため、お子さまが飽きずに過ごせる環境が整っています。

コスパ重視で選ぶなら

「できるだけ費用を抑えつつ、リゾート気分はしっかり味わいたい」という方におすすめなのが、スーペリアフロア(3F〜5F)の部屋です。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/rooms/

なかでも注目したいのがスーペリアハーバーグランデ

ハーバービュー(港側)×40㎡×セパレートバスという組み合わせで、ホテル内でも最もリーズナブルな価格帯に位置しながら、広さや設備面では上層階のグランデタイプとほぼ同等のスペックを備えています。

「オーシャンビューにこだわらなければ、ハーバーグランデで十分」という口コミは多く、特に夜景が楽しめるハーバービュー側は満足度の高い声が目立ちます。

一方、30㎡タイプのスーペリアオーシャンやスーペリアハーバーは、ユニットバスになる代わりにさらに料金を抑えられます。

「部屋は寝るだけ、日中はプールやビーチで過ごす」というアクティブ派なら、30㎡タイプでも十分快適です。

もうひとつコスパを上げるテクニックとして、JTBの対象プランで予約してJTBラウンジを利用する方法があります。

プレミアムクラブフロアに泊まらなくても、JTBラウンジでスイーツやドリンクを楽しめるため、手軽にラウンジ体験ができます。

SAKURA

迷ったら「誰と行くか」で選ぶのがいちばんシンプル! カップルならプレミアムクラブフロア、ファミリーならグランデタイプ、コスパ重視ならスーペリアハーバーグランデ。この3パターンを覚えておけば、部屋選びで大きく外すことはないよ♪

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サザンビーチホテル&リゾート沖縄 グレードアップのコツと裏技

せっかくの沖縄旅行、できることなら少しでも良い部屋に泊まりたいもの。

ここでは、サザンビーチホテル&リゾート沖縄で部屋のグレードアップを狙うためのコツと、知っておくとお得な予約テクニックを紹介します。

閑散期・平日を狙う

グレードアップの可能性が最も高まるのは、ホテルの稼働率が下がる閑散期や平日です。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は全448室の大型ホテルのため、繁忙期でなければ上層階に空きが出やすい傾向があります。

GWや夏休み、年末年始を避けたタイミングで予約すると、チェックイン時にアップグレードの相談がしやすくなります。

予約サイトのセール・クーポンを活用する

楽天トラベルやじゃらん、一休.comなどの予約サイトでは、定期的にセールやクーポン配布が行われています。

たとえば、通常はスーペリアフロアの予算でも、タイミング次第ではデラックスフロアやデラックスハイフロアが同等の価格帯で予約できることがあります。

特にプレミアムクラブフロアは、閑散期のセール時に通常期のデラックスフロアと大きく変わらない価格まで下がるケースもあるため、「ラウンジを一度体験してみたい」という方は定期的に料金をチェックしておくのがおすすめです。

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航空券+ホテルのパッケージツアーで比較する

JALパックやJTBなどのパッケージツアーでは、航空券とホテルをセットにすることで、個別に手配するよりもトータルの費用が抑えられるケースがあります。

特にJTBの対象プランであればJTBラウンジも付いてくるため、スーペリアフロアの宿泊でもラウンジ体験がセットになるのは大きなメリットです。

ただし、パッケージツアーでは部屋タイプの選択肢が限られる場合もあります。

実際の宿泊記ブログでは「JALパッケージにはオーシャングランデの設定がなく、チェックイン時に変更を頼んだが満室で叶わなかった」という声もありました。

希望の部屋タイプがある場合は、早めの予約が鉄則です。

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チェックイン時のアップグレード交渉

チェックイン時に「空いていれば上の階に変更できますか?」と聞いてみるのも一つの方法です。

確約されるものではありませんが、空室状況によっては無料または少額の追加料金で対応してもらえる場合があります。

ポイントは、あくまで「お願い」のスタンスで丁寧に聞くこと。

口コミではスタッフの対応が丁寧だと評判のホテルなので、無理のない範囲で相談に乗ってもらえる可能性はあります。

一休.comのダイヤモンド会員特典を活用する

一休.comの上位会員(ダイヤモンド会員)には、駐車場無料などの特典が付くケースがあります。

駐車場は通常1泊550円ですが、連泊になると地味に差が出るポイントです。

会員ランクが高い方は、一休.com経由での予約を検討してみてください。

SAKURA

一番の裏技は「閑散期のセール × プレミアムクラブフロア」の組み合わせ! タイミングが合えば、デラックスフロアとほとんど変わらない料金でラウンジ付きの最上級フロアに泊まれちゃうこともあるよ。予約サイトのお気に入り登録をしておくと、値下げの通知が届くから便利♪

まとめ|迷ったらこの部屋を選べ!

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は全448室、フロアや眺望の組み合わせで10種類以上に分類される客室がありますが、最後に「迷ったらコレ」というおすすめを旅のスタイル別にまとめます。

カップル・記念日 → プレミアムクラブフロア オーシャングランデ(9F〜10F)
高層階の眺望とラウンジのスパークリングワインで、特別な時間を演出できます。さらに特別感を求めるならロイヤルオーシャンスイート(80㎡)へ。

子連れファミリー → デラックスオーシャングランデ(6F〜7F)40㎡・セパレートバス・最大4名対応で、小さなお子さまとの滞在に必要な条件がすべて揃っています。料金を抑えるならスーペリアオーシャングランデ(3F〜5F)でもOK。

コスパ重視 → スーペリアハーバーグランデ(3F〜5F) 40㎡・セパレートバスを備えながら、ホテル内で最もリーズナブルな価格帯。夜景が意外ときれいなハーバービューは、口コミでも満足度の高い隠れた人気部屋です。

ラウンジを体験してみたい → 閑散期のセールでプレミアムクラブフロアを狙うか、JTB対象プランでJTBラウンジを利用するのがお得です。

部屋選びの最大のポイントは「グランデがつくかどうか」。

グランデタイプは基本的に40㎡・バストイレ別のセパレート仕様なので、迷ったらグランデタイプを選んでおけば快適さで後悔することはまずありません。

この記事を参考に、あなたにぴったりの部屋を見つけて、サザンビーチホテル&リゾート沖縄での滞在を思いきり楽しんでくださいね。

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SAKURA

最後まで読んでくれてありがとう! 部屋タイプが多くて迷いやすいホテルだけど、自然とベストな部屋が見えてくるよ♪ 素敵な沖縄旅行になりますように!

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