サザンビーチホテル&リゾート沖縄のプール&美々ビーチ完全ガイド|期間・スライダー・日帰り情報

サザンビーチホテル&リゾート沖縄を見ていると、「プールが充実していたらうれしいな」「ビーチでも気軽に遊べるかな」と、いろいろ気になりますよね。

旅行は楽しみな反面、ホテル選びで迷いやすいものです。

この記事では、プールの営業期間やスライダー、美々ビーチの魅力までわかりやすくまとめているので、読めば滞在のイメージがふくらみ、自分にぴったりの宿か判断しやすくなりますよ。

この記事を書いた人

SAKURA
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サザンビーチホテル&リゾート沖縄のガーデンプール(屋外プール)の基本情報

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のガーデンプールは、「ホテルプールも沖縄の海っぽい開放感もどちらも楽しみたい」という人にぴったりです。

ホテルの外に出るとリゾート感のある屋外プールが広がっていて、美々ビーチいとまんにも徒歩1分

プールも海もどっちも満喫できる立地が、このホテルの大きな強みといえます。

しかも、屋外プールはただ泳げるだけではありません。

全長約70mのゆったりしたつくりで、子ども向けの浅いプールも用意されているため、家族旅行でも使いやすいのが魅力です。

SAKURA

プールと海が徒歩1分で行き来できるホテルって、沖縄でもなかなかないよ!子連れだと移動が短いだけでほんとにラクなんだよね♪

もちろん、カップルや夫婦でのんびり過ごしたい人にも向いています。

実際の口コミでも、「プールとビーチの行き来がしやすい」「子ども連れでも楽しみやすい」「監視スタッフがいて安心だった」といった声が見られました。

沖縄のホテルを選ぶとき、「お部屋だけでなく館内でもしっかり楽しめるか」は大事なポイント。

海だけではなく、ホテル内でもリゾート気分をしっかり味わいたい人に向いているプールです。

プールの営業期間はいつからいつまで?

ガーデンプールの営業期間は、2026年は3月20日から10月31日までです。

夏だけしか入れないイメージを持つ人もいるかもしれませんが、春休みシーズンから秋の沖縄旅行まで楽しめるので、旅行時期の選択肢が広がります。

「せっかくプール付きホテルを選んだのに、時期が合わなくて入れなかった…」は避けたいところ。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の屋外プールは営業期間が比較的長めなので、旅行計画を立てやすいのもポイントです。

一方で、11月1日から3月下旬ごろまでは営業休止となります。

冬の沖縄旅行でプールを楽しみたい場合は、インドアプール(後述)もあわせてチェックしておくと安心でしょう。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/facilities/pool/

また、営業期間内でも時期によって遊泳時間が変わります。

「いつでも同じ時間に使える」と思い込まず、あらかじめ確認しておくと予定が立てやすいですね。

春から秋にかけて宿泊するなら、ガーデンプールを存分に楽しめる可能性が高いホテルです。

プールの営業時間と料金(宿泊者無料・外来利用も可)

宿泊者はガーデンプールを無料で利用できるので、追加料金を気にせず楽しめます。

ホテルによってはプール利用が別料金のこともあるため、宿泊中に気軽に使えるのはやっぱりうれしいですよね。

無料で利用できるのは、チェックイン後からチェックアウト日の13:00まで

到着した日だけでなく帰る日にも少し遊べるので、「最終日まで沖縄気分を味わいたい」という人にも好都合です。

朝に少し泳いでから帰るのも気持ちよさそうですね。

営業時間は時期によって異なります。
  • 3月20日~4月28日:9:00~18:00
  • 4月29日~9月30日:8:00~21:00
  • 10月1日~10月31日:9:00~18:00

特に夏シーズンは朝8時から夜21時までと長め。

口コミでも「21時までプール営業していてよかった」「ナイトプールに子どもたちが大喜びだった」という声があり、昼は観光・夜はホテルでゆっくりという過ごし方も実現しやすそうです。

なお、チェックイン前やチェックアウト後13:00以降に使う場合は、1,000円(税込)/1人(小学生〜大人)がかかります。

SAKURA

チェックアウト日の13時を過ぎると有料になるから、最終日にプールを使うなら午前中がおすすめだよ〜!

無料だと思っていたら追加料金が必要だった…となるのはもったいないので、ここは先に把握しておきたいところです。

また、天候や水温によって利用できない場合もあります。

沖縄は天気が変わりやすいので、「今日は海、雨ならプール中心」くらいに考えておくと動きやすいかもしれません。

プールの特徴|全長70m&5つの連結プール

ガーデンプールの魅力は、全長約70mの開放感と、家族みんなで使いやすいプール構成にあります。

ホテルの屋外プールというと「少し遊べるくらいかな」と思う方もいるかもしれませんが、ここはリゾート感をしっかり味わえるスケール感。

青い空や緑に囲まれたプールサイドは、沖縄らしい雰囲気たっぷりで、泳ぐだけでなくのんびり過ごすにも心地よい空間です。

口コミでも、景色や雰囲気のよさ、プールと海の両方を楽しめる点を評価する声が目立ちました。

一方で、「パラソルの争奪戦になる」「混雑時は監視員が少なく感じた」という声もあります。

ハイシーズンに訪れるなら早めの時間帯にプールサイドの場所を確保しておくのがおすすめです。

小さなお子さん連れの場合は、大人がしっかり目を配りながら過ごしたいですね。

SAKURA

夏休みのプールサイドは朝イチが勝負!9時にはもう埋まり始めることもあるから、場所取りは早めに動くのが正解◎

水深はエリアごとに異なっています。
  • メインプールは1.2m
  • サイドプールは1.15m
  • ダイバープールは1.5m
  • 子供プールは60cm

小さなお子さんがいると「深いプールばかりだと心配…」と感じやすいですが、浅めの子供プールがあるのは安心材料ですよね。

さらにうれしいのが、美々ビーチいとまんへ徒歩1分という立地。

口コミでも「プールから直接ビーチへ出られて便利だった」「海で遊んだあとに砂を落とせて助かった」という声がありました。

プールだけ・海だけではなく、両方を無理なく行き来できるのは大きなメリットです。

無料レンタル品としてはタオルとアームヘルパーが案内されています。

ただし、口コミではタオル貸出について現地で認識差があったという声も見られたため、手ぶらで行く予定の人は事前確認をしておくと安心でしょう。

子ども連れだと、こういう細かいところが快適さに直結します。

「広さ」「子どもの遊びやすさ」「海との行き来のしやすさ」がそろっていて、実際の滞在をイメージしやすい屋外プールです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の虹のウォータースライダー|沖縄初の大型スライダー

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のウォータースライダーは、プール時間をぐっと盛り上げてくれる人気設備です。

ただ泳ぐだけだと子どもが途中で飽きてしまうこともありますが、スライダーがあると「もう1回行きたい!」が止まらなくなるもの。

ホテルのプールでここまで本格的に遊べるなら、宿泊先としての魅力はかなり高いといえます。

このスライダーは、特殊技法で自然光を取り込む「ナチュラルライトエフェクトスライダー」と案内されていて、光と色の演出を楽しめるのが特徴。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/news/14/

見た目にもきれいで、ただ滑るだけでは終わらないワクワク感があります。

「ホテルのプールにある簡易的なスライダーでしょ」と思っていると、いい意味で裏切られるかもしれません。

実際の口コミでも、「小学生がエンドレスで滑って大満足だった」「大人も楽しめるスライダーだった」「プール、特にスライダーがとてもよかった」といった声が見られました。

子どもが楽しめるのはもちろん、大人も一緒にテンションが上がりやすい設備です。

ただし、「混雑時は子ども優先で大人が滑りにくかった」という口コミもあります。

公式では大人も利用可能とされていますが、時間帯や混み具合によっては子どもの列が続くこともあるようです。

大人もしっかり楽しみたいなら、比較的空いている朝の時間帯を狙うとよいかもしれません。

また、雨が降ったときや天気が不安定な日でも、屋内プールとあわせて予定を立てやすいのもこのホテルの強み。

口コミでは「雨でも入れるスライダーつきプールがあって助かった」「急な雨でもインナープールに移れてよかった」といった声もありました。

沖縄は天気が変わりやすいからこそ、ホテル内で遊びの選択肢が複数あるのは心強いですね。

スライダーの長さ・対象年齢・注意事項

ウォータースライダーは、身長110cm以上から利用可能です。

未就学児よりは小学生以降の子どもが楽しみやすい設備といえます。

「小さい子も滑れるかな?」と気になる人は多いですが、これは事前に確認しておきたいポイント。

公式案内では、利用できない方として身長110cm未満・体重120kg以上が挙げられています。

年齢制限の明記はありませんが、実際には身長基準で判断されるため、まずはお子さんの身長をチェックしておくのがおすすめです。

口コミでも「小学生が何度も滑っていた」という声があり、対象としては小学生くらいからイメージしやすいでしょう。

安全面のルールはかなり細かく決められています。

たとえば、

  • 2人以上で一緒に滑ることは禁止
  • 係員の合図があるまでスタートしない
  • 途中で止まったり立ち上がったりしない
  • 腹ばいや頭から滑らない

といった決まりがあります。

楽しい設備だからこそ、安全に遊ぶためのルールはしっかり守りたいところです。

身につける物にも注意が必要です。

時計、メガネ、アクセサリー、浮き輪、サンダルなどを着けたままの利用はNGで、金具や突起物のある水着も不可。

ラッシュガードや水着のデザインが気になる場合は、現地で確認したほうがよいでしょう。

さらに、体調面での利用制限もあります。

高血圧・低血圧・心臓疾患がある方、妊娠中の方、飲酒している方、体調がすぐれない方、首・背中・腰・脚に不調がある方、泳ぎや滑りに自信がない方、高所恐怖症の方などは利用できません。

思っているより条件がしっかりしているので、「子どもが滑れればOK」ではなく、大人も含めて確認しておくと安心です。

スライダーを目当てに泊まるなら、身長110cm以上かどうかと安全ルールを事前に見ておくのがおすすめです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のナイトプール|夜21時まで営業

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のナイトプールは、昼とはまた違うゆったりした雰囲気を楽しめるのが魅力です。

沖縄旅行というと日中の海や観光に目が向きがちですが、夜までプールで過ごせるホテルにはやっぱり特別感があります。

「昼間は外でたっぷり遊んで、夜はホテルでのんびり」という過ごし方にもぴったりでしょう。

ガーデンプールは、4月29日〜9月30日の期間は8:00〜21:00まで営業

夕食前にひと泳ぎしたり、食後にプールサイドを散歩したりと、日中とはまた違った時間を過ごせます。

実際の口コミでも、「21時までプール営業していてよかった」「ナイトプールに子どもたちが大喜びだった」「夏のナイトプールに入りながら見る民謡ライブが最高」といった声がありました。

昼のプールが元気いっぱいに遊ぶ場所だとすれば、夜はライトアップや空気感も相まって、少し特別な思い出になりやすい印象です。

子連れ旅行では、チェックイン後や夕方以降にもうひと遊びできる場所があるとかなり助かるもの。

観光で戻りが遅くなっても、まだプール時間が残っているのはうれしいですし、カップルや夫婦なら夜の落ち着いた雰囲気をゆったり味わえるでしょう。

ただし、ナイトプールも天候や水温の状況によって利用できない場合があります。

強風や悪天候のときは遊泳中止になることもあるため、「入れたらラッキー」くらいの気持ちでいるとがっかりせずに済みます。

口コミでも、注意報や悪天候でプールが使えなかったという声がありました。

また、刺青・タトゥーの露出は控えるよう案内されており、利用時にはラッシュガードの着用など配慮が必要です。

おむつの取れていないお子さんは、水遊び用紙おむつの上から水着を着用するルールもあるので、小さなお子さん連れは準備しておくとスムーズですね。

昼だけでなく夜までプール時間を楽しめるので、ホテル滞在そのものを充実させたい人に向いています。

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サザンビーチホテル&リゾート沖縄の室内プール(インドアプール)は通年営業

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/facilities/pool/

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の室内プールは、季節や天気に左右されず使えるのが大きな魅力です。

沖縄旅行は「海とプールを楽しみたい」と思っていても、雨や風の影響を受けやすいですよね。

そんなときでも屋内で遊べる場所があると、予定が崩れにくくて助かります。

屋外プールが休止する冬や、天気が不安定な日には、インドアプールのありがたさをとくに実感するはず。

せっかくプール付きホテルを選ぶなら、通年使える室内プールがある安心感は見逃せません。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/facilities/

口コミでも、「ビーチは目の前で、屋内プールは冬でもオープン」「雨でも入れるプールがあって助かった」「急な予定変更にも対応しやすかった」といった声が見られました。

沖縄は晴れていても急に天気が変わることがあるので、こうした設備は想像以上に重宝します。

しかも、屋内プールだけでなくジャグジーもあるため、しっかり泳ぎたい人にも、のんびりくつろぎたい人にも使いやすい設備構成。

子ども連れの家族旅行はもちろん、カップルや夫婦旅で「ホテルでゆったり過ごす時間」を作りたいときにも頼りになります。

天候を気にせずプール時間を確保したいなら、通年営業のインドアプールはかなり心強い存在です。

25mプール&ジャグジーの詳細

インドアプールは、泳ぎやすさとリラックス感の両方をかなえやすい設備です。

「屋内プールって小さめで、少し遊ぶだけかな」と思う方もいるかもしれませんが、実際はしっかり体を動かしたい人にも満足しやすいつくりになっています。

公式情報では、インドアプールのサイズは長さ20m×幅5m、水深1.0m〜1.15m

25mプールではありませんが、ホテル内の屋内プールとしては十分な広さといえます。

深すぎないので、大人はもちろん、家族で過ごすときも安心感があります。

さらに屋内にはジェットバスも用意されています。

ずっと泳ぎ続けるというより、「少し泳いで、少し休んで」とゆったり使いやすいのがいいところ。

観光や海遊びのあとに体を休めるのにもぴったりです。

営業時間は通年9:00〜21:00で、4月29日〜9月30日は8:00〜21:00。

夜まで使えるので、観光から戻ったあとに立ち寄りやすいのもメリットですね。

口コミでも、雨の日や冬の滞在で屋内プールが役立ったという声がありました。

宿泊者は、チェックイン後からチェックアウト日の13:00まで無料で利用可能。

時間外は1,000円(税込)/1人(小学生〜大人)なので、出発日の使い方も事前に考えておくと無駄がありません。

無料レンタルとしてタオル、アームヘルパー、ビート板が用意されています。

ロッカールームにはシャワー、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー、水着脱水機もあるため、利用後の身支度もスムーズ。

こういう細かい設備って、実際に行くとかなりありがたいものです。

しっかり泳ぎたい人にも、ゆっくりくつろぎたい人にも使いやすい室内プールです。

温水プールはある?冬でも入れる?

冬の沖縄旅行でもプールを楽しみたいなら、インドアプールが頼りになります。

屋外プールは11月から3月下旬ごろまで休止なので、「冬はプールで遊べないのかな」と心配になる方もいるでしょう。

そんなときに、通年営業の室内プールがあるのは大きな安心材料です。

公式では、インドアプールは1年を通じてスイミングが楽しめる屋内プールと案内されていて、ガーデンプールが利用できないシーズンでも屋内プールとジェットバスで快適に過ごせるとされています。

つまり、冬の滞在でもプール時間がゼロにならないのがこのホテルの大きなメリットです。

口コミでも、「屋内プールは冬でもオープン」「温水プールもあって子連れ旅にありがたい」「冬でも楽しめた」といった声がありました。

小さなお子さんがいる場合、海に入れない季節でもホテル内で遊べる場所があるかどうかは、ホテル選びの重要な判断材料になるはずです。

ただし、公式情報の中では「温水プール」という明確な表記は確認できませんでした。

口コミでは温水プールとして受け取っている声がある一方、「ジャグジーの温度が低く感じた」という声もあるため、水温の感じ方には個人差がありそうです。

「真冬でもかなり暖かいプール」をイメージして行くとギャップを感じる可能性があるので、冬の利用を考えている方は、温水の有無や水温について事前にホテルへ問い合わせておくのがおすすめです。

SAKURA

冬に行くなら、プールの水温はホテルに直接聞いておくのが一番確実!「思ったより冷たかった…」ってならないように、事前確認がほんとに大事だよ〜

寒がりな方や小さなお子さん連れは、ラッシュガードや羽織り、すぐ体を拭けるタオルなども準備しておくとより快適に過ごせるでしょう。

冬でも入れる室内プールはありますが、水温の感じ方には差があるため、気になる方は事前確認が安心です。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄から美々ビーチいとまん|ホテル目の前・徒歩1分

美々ビーチいとまんは、ホテルからすぐ行けるので「せっかく沖縄に来たから海でも遊びたい」という気持ちをかなえやすいビーチです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の公式でも、ビーチまでは徒歩約1分と案内されています。

プールだけでなく海にも気軽に行けるので、ホテル滞在の満足度をぐっと引き上げてくれる存在です。

口コミでも「プールから直接ビーチへ出ることができて両方楽しめた」「ホテルのプールとビーチの行き来がしやすかった」といった声が見られました。

海に行くために大きく移動しなくていいのは、子連れでもカップルでも助かるポイント。

遊んで疲れたらすぐホテル側へ戻れるので、荷物が多い日にも便利です。

さらに、美々ビーチいとまんは海水浴だけの場所ではありません。

糸満市の観光案内でも、遊泳エリアに加えてマリンスポーツエリアやビーチスポーツエリア、展望台広場などがある多目的ビーチとして紹介されています。

海を眺めてのんびりしたい人にも、アクティブに楽しみたい人にも使いやすいスポットです。

「ホテルのプールだけでは少し物足りないかも」と感じる人でも、徒歩1分のビーチがあることで沖縄らしい時間をたっぷり過ごせるでしょう。

ビーチの海開き時期と営業期間

2026年の美々ビーチいとまんは、3月20日に海開きし、遊泳期間は10月31日までです。

春休みシーズンから秋の沖縄旅行まで楽しめるので、「海に入れる時期に泊まりたい」と考えている人にとってはうれしいタイミング。

ホテル公式でも、2026年3月20日が海開き、遊泳期間は2026年3月20日〜10月31日と案内されています。

遊泳時間は通常9:00〜18:00で、7月と8月は19:00まで延長

真夏は少し遅めまで海遊びできるので、朝から観光して午後にビーチへ行く流れも作りやすそうです。

一方で、海開き前は全日遊泳禁止とされているため、冬から早春にかけての旅行では「海を眺めるのはOKでも泳ぐのは難しい」と考えておくと安心でしょう。

また、美々ビーチいとまんの公式サイトでは、4月〜10月は無休、11月〜3月は毎週火曜と年末年始が休園日とされています。

オフシーズンに立ち寄る予定があるなら、営業日もあわせて確認しておきたいところです。

海でしっかり遊びたいなら、3月20日〜10月31日の遊泳期間を目安に旅行計画を立てると安心です。

マリンスポーツ一覧|シュノーケリング・ダイビング・カヤック

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/activity/12/

美々ビーチいとまんでは、海水浴だけでなくマリンアクティビティも充実しているので、海遊びをしっかり満喫したい人にぴったりです。

「ただ海を眺めるだけじゃ物足りないかも」と感じる方でも、体験メニューのバリエーションが豊富なので、旅の楽しみがぐっと広がります。

とくに人気なのは、体験シュノーケル、シーカヤック、バナナボート、ビッグマーブルなど。

小さなお子さんから参加しやすいメニューもあり、家族旅行でも選びやすいのがうれしいところです。

たとえばシーカヤックは3歳から参加でき、小学生までは保護者同伴で利用可能。

2人乗りなので、親子で海の散歩気分を楽しみたいときにもぴったりです。

シュノーケリングは講習付きで、初心者や子どもでも参加しやすい内容。

対象年齢は6歳からで保護者同伴が必要ですが、インストラクターの案内付きなら「初めてだから不安…」という方でも安心して参加しやすいでしょう。

開催は4月〜10月、所要時間は約60分です。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/activity/16/

もっといろいろ体験したい人には、お得なマリンパックもあります。
  • マリンパックA:バナナボート・体験シュノーケル・ビッグマーブルのセット(約90分 / 7,700円)
  • マリンパックB:バナナボート・シーカヤック・マーブルのセット(約60分 / 5,500円)

単品で申し込むよりも、まとめて体験したい人に向いています。

そのほか、パラセールも用意されていて、沖縄の海と空を上から眺める特別な体験も可能。

6歳から参加でき、開催期間は4月〜10月です。

ビーチ遊びを少し特別な思い出にしたい方にはぴったりでしょう。

なお、予約や問い合わせは美々ビーチいとまんで受け付けています。

開催時間や定員が決まっているメニューもあるので、「これをやりたい」と決まっている場合は早めの確認がおすすめです。

サンセットスポットとしての魅力

美々ビーチいとまんの魅力は、昼の海遊びだけでなく、夕方の景色まで楽しめることです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄の公式でも、夕日を望むビーチとして紹介されていて、海に沈む夕陽を楽しめる立地が魅力として打ち出されています。

観光やプールを楽しんだあと、最後に海辺を歩くだけでも沖縄らしい特別な時間になります。

美々ビーチいとまん自体も、糸満市の観光案内で展望台広場などの施設が充実したビーチとして紹介されており、泳がない日でも立ち寄りやすい雰囲気。

プールのにぎやかさとはまた違って、夕方は落ち着いた時間を過ごしやすいでしょう。

口コミでも、プールサイドやビーチまわりの雰囲気を楽しんでいる声があり、「景色がよかった」「海にもすぐ行けた」といった満足感につながっていました。

「ビーチウエディングの撮影をしていた」という声もあり、フォトスポットとしての美しさもうかがえます。

子どもをたっぷり遊ばせたあとに少し海辺を散歩する、カップルや夫婦で夕暮れどきにのんびり歩く、そんな過ごし方がイメージしやすいビーチです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のその他のアクティビティ|釣り・ゴルフ・体験プログラム

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、プールやビーチだけでなく、ゴルフや文化体験まで楽しみ方の幅が広いホテルです。

「海で遊ぶ以外にも何か思い出に残ることがしたい」と感じる方にとって、こうした選択肢があるのは大きなメリット。

連泊する人はもちろん、天気や気分に合わせて過ごし方を変えたい人にも向いています。

ゴルフ

ホテルから車で20分前後の場所に、本格的なコースが3か所あります。

  • ザ・サザンリンクスゴルフクラブ(車で約26分):太平洋を一望できるシーサイドリンクス。断崖絶壁のロケーションと海風を活かしたコース設計が特徴で、沖縄ならではの景色の中でプレーできます。
  • パームヒルズゴルフリゾートクラブ(車で約17分):糸満市内にあり、高台から街並みと太平洋を望めるコース。近場で気軽にプレーしたい人向け。
  • 那覇ゴルフ倶楽部:1975年開場の伝統あるチャンピオンコース。2012年には沖縄県初の日本オープンゴルフ選手権開催地に選ばれた実績も。

いずれも18ホールあり、しっかりプレーしたい方に向いています。

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糸満ハーレー体験

少し珍しい体験を求める方には、糸満ハーレー体験もあります。

糸満では伝統文化として「ハーリー」ではなく昔ながらの「ハーレー」と呼ぶのが特徴で、マリンレジャーというより海人文化に触れる体験です。

実施場所は美々ビーチいとまんで、料金は1人3,300円。

ただし最少50名からの受付なので、個人旅行というより団体・グループ向けと考えておくのがよいでしょう。

出典:https://www.southernbeach-okinawa.com/activity/8/

館内体験(南国屋台)

館内で気軽に楽しみたいなら、2階ショップ前の南国屋台もおすすめ。

18:00〜22:00まで営業していて、シーサーやジンベイザメの絵付け体験、貝オブジェ、アクアドーム、ジェルキャンドルなど、沖縄旅行の思い出づくりにぴったりなメニューがそろっています。

絵付け体験は6歳から参加でき、料金は2,180円から、所要時間は約40分。

夜の時間帯に楽しめるので、夕食後に「もう少し何かしたいね」となったときにもちょうどいいですね。

外で長時間遊ぶのが難しい日や、海やプールとはまた違った形で旅の記念を残したいときに重宝するはずです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のプールは日帰り利用はできる?料金と利用方法

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のプールは、日帰りの外来利用はできず、宿泊者専用です。

「泊まらなくてもプールだけ使えるのかな?」と気になる方もいるかもしれませんが、公式ではプールの外来利用は行っておらず、宿泊者のみ利用可能と案内されています。

プールを目当てにしたい場合は、宿泊を前提に考えておきましょう。

せっかく沖縄旅行でホテル選びをするなら、「プールもビーチもどちらも楽しめる宿に泊まりたい」という方には相性のよいホテルです。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のプールでの持ち物チェックリスト|水着レンタル・ビーチサンダル

サザンビーチホテル&リゾート沖縄のプールを快適に楽しむなら、最低限の持ち物は事前にそろえておくのがおすすめです。

ホテルのプールは設備が整っているとはいえ、「これ持ってくればよかった…」があると、せっかくの沖縄旅行で少し不便な思いをしてしまいます。

子連れ旅行ではとくに、細かい持ち物が快適さを左右しやすいものです。

水着:「現地で借りられるかも」と思って準備しないで行くより、最初から持っていくほうが確実です。
ビーチサンダル:プールサイドやビーチへの移動に欠かせません。サザンビーチホテル&リゾート沖縄は美々ビーチいとまんへ徒歩1分なので、プールとビーチの行き来を考えると必須アイテムといえます。濡れても気にならず、脱ぎ履きしやすいものを選んでおくと便利です。
タオル:公式では無料レンタルの案内がありますが、口コミでは「オンシーズンでも貸し出しはしていなかった」という声も。案内と現地対応に差が出る可能性もあるため、念のため自分でも1枚持っていくと安心です。小さなお子さんがいる場合は、予備のタオルもあると助かります。
水遊び用紙おむつ:おむつの取れていないお子さんは、水遊び用紙おむつを着用し、その上から水着を着るよう案内されています。必要な枚数より少し多めに準備しておくと安心です。
ラッシュガード:日差し対策はもちろん、刺青・タトゥーの露出を控えるよう案内されているため、気になる方には必需品。冷え対策や子どもの日焼け防止にも使えます。
そのほかあると便利なもの:着替え、濡れたものを入れる袋、防水スマホケース、ゴーグル、日焼け止め、飲み物、子ども用の浮き具類(サイズ制限は事前確認が必要)。

なお、浮き輪やフロート類にはサイズ制限があります。

インドアプールでは幅・高さ・長さが120cmを超えるものは使用禁止、ガーデンプールでは幅・高さが120cm以上、長さ200cmを超える浮き輪は使用禁止です。

大きめのフロートを持っていく予定なら、この点は先に確認しておきたいですね。

持ち物チェックリスト
  • 水着
  • ビーチサンダル
  • タオル
  • ラッシュガード
  • 着替え
  • 濡れたものを入れる袋
  • 日焼け止め
  • 水遊び用紙おむつ(必要な場合)
  • ゴーグル
  • 飲み物

    水着は持参前提で考え、タオルやサンダルなどの基本アイテムも自分で準備しておくのがベストです。

    まとめ|プール&ビーチの楽しみ方モデルプラン

    サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、「ホテルのプールを満喫したい人」と「沖縄らしく海でも遊びたい人」のどちらにも合いやすいホテルです。

    屋外プール、ナイトプール、通年使える室内プール、美々ビーチいとまんまでそろっているので、天気や季節に合わせて楽しみ方を変えやすいのが大きな強みです。

    この記事のポイント
    • ガーデンプールは2026年3月20日〜10月31日まで営業(夏季は夜21時まで)
    • 虹のウォータースライダーは身長110cm以上から利用可能
    • インドアプールは通年営業で、冬や雨の日でも使える
    • 美々ビーチいとまんは徒歩約1分、シュノーケリングやカヤックなどの体験も充実
    • プールは宿泊者専用(日帰り外来利用は不可)
    • 水着・タオル・サンダルは持参前提で準備すると安心

    「ホテルで過ごす時間も旅の楽しみにしたい人」に向いているホテルです。

    SAKURA

    個人的には、初日はプールでのんびり→2日目にビーチとマリンスポーツっていう流れが最高だったよ!欲張って両方楽しめるのがこのホテルのいいところ♪

    迷っている方は、こんなモデルプランでイメージしてみてください。

    1. チェックイン後はインドアプールやガーデンプールでひと遊び
    2. 午後は美々ビーチいとまんへ行って海遊びや散歩を楽しむ
    3. 夏なら夕方以降はナイトプールでゆったり過ごす
    4. 翌日はスライダーや館内体験でホテル時間を満喫してからチェックアウト

    「プールが充実していて、海にもすぐ行けるホテルがいいな」と思っているなら、候補に入れて損はないホテルです。

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